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Arduino IDE for Visual Studio

2017/12/21 追記
導入後、.net coreのデバッグができなくなりました。関係性はこれから調査します。VisualStudioは再インストールしました。

前段

Visual Micro (Arduino IDE for Visual Studio)という存在に以下のページで気づきました

github - gloveboxes/Arduino-ESP8266-Secure-Http-Azure-IoT-Hub-Client

Visual Studioの項目があり
There an fantastic plugin for Visual Studio that adds Arduino support from Visual Micro. IntelliSence, auto complete, debugging, it doesn't get much better.

Visual Studioには、Visual MicroのArduinoサポートを追加する素晴らしいプラグインがあります。 IntelliSense、オートコンプリート、デバッグ、それははるかに良くなりません

メインページ

Arduino IDE for Visual Studio and Atmel Studio

ダウンロードページ

  • Arduino IDE for Visual Studio
    Arduinoおよびすべてのクローン(ESP82xx、Intelなど)をサポートします。 Visual Studioの拡張機能(C ++が必要)。 完全に互換性のあるArduinoの編集、ビルドおよび配置ツール。 すべてのArduinoのバージョンがサポートされています。 これは、すべてのユーザーの管理者インストールです。 (オプションのArduinoデバッガなど)

  • Arduino GDB for Visual Micro 2017
    Visual Studio 2017用のArduino Gdbランチャー。このプレビュー拡張機能には、Visual StudioとVisual Studio用のAndroid C ++ツールがインストールされている必要があります。 Arduino Zero、Ti LaunchPadなどのボードの標準ボードサポート。 簡単に他のハードウェアに拡張できます。 この拡張機能は...

Arduino IDE for Visual Studio

ArduinoIDEをインストール済である前提で進めます。入ってなければ最初に入れてください。

インストールには数分かかります
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インストール後、VSを起動すると初期設定が立ち上がります。
ArudionoIDEのパスが正しく表示されている事を確認します。
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sketchbook locationは空白のままが推奨のようです。

OKボタンを押下します。
これで完了です。

さりげなくメニューにArduinoが追加されています。
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ファイル>新規作成>プロジェクトでVisualC++を選択するとVisual Microが追加されています。

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ここではArduino Projectを選択しました。

いい感じで新規プロジェクトが作成されました。
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インテリセンスもいい感じで動いています。
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サンプルの実行

ファイルを開く
メニュー>vMicro>Open Existing Arduino Projectを選択
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C:\Program Files (x86)\Arduino\examples フォルダを辿り、開きたいものを選びます。
今回は01.Basics\Blink を選びました。

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外部依存もしっかり表示されていい感じです。
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登録

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トライアルのスタート画面が表示されます。(キャプチャ撮り忘れた・・・)

rduino GDB for Visual Micro 2017

特に変わったようには見えません。
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これから調査します。

続く