すみません。
ちょっと言ってみたかっただけのタイトルです。
ただMicrosoft Edgeについての記事ではありますので問題ないかなと。
先日ついに正式にChromiumをベースとした新しいMicrosoft Edgeがダウンロードできるようになりました。
macユーザーでも利用することができるのでこれで
わざわざwindows PCを起動してのwebの動作チェックをしなくてもすみそうです。
ただ日本での確定申告の影響により、Windows Updateを介しての自動配信はまだのようで、4月1日以降、順次開始する予定とのことです。
ただし日本ではWindows Updateを介しての自動配信はまだのようです。
その理由としましては確定申告が影響しているとのことで国税庁のサイトによると、確定申告に必要なe-Taxソフトを使用するための推奨環境は、WindowsではMicrosoft EdgeまたはInternet Explorer 11となっており、ChromeなどのBlinkエンジンベースのWebブラウザやFirefoxはサポートされていないため、Windows Updateを介しての自動配信は4月1日以降、順次開始していくとのことのようです。
Chromium版 Microsoft Edgeとは
ChromiumとはGoogleが中心となって開発されているオープンソースのWebブラウザです。 レンダリングエンジンにBlink、JavaScriptエンジンにV8を採用しているのでHTMLのレンダリングやJavaScriptの実行に関してGoogle Chromeと基本的に同一の結果となります。
web製作者にとって
webの動作チェック検証などでieで相当苦戦させられてきましたのでやっとieから解放されるのかなと期待をしています!(実際まだまだ解放されることはないと思いますが…) 既存のIE専用のWebサイトが残っている企業向けの機能として、あらかじめ設定された特定のWebサイトを自動的にIE11と互換のレンダリング機能によってWebサイトを表示するIE モードも搭載されています。 そしてまだIE11のサポートはきれませんので安心できません! サポートが切れるまでのカウントダウンをしてくれているサイトがありました。
ブラウザシェア率
ちなみに現段階のブラウザシェア率を調べてみました。 下記のグラフは2019年1月から2020年1月現在までのブラウザシェアの状況です。 ソースはStatCounterより  Chromeが圧倒的シェアを誇っています。 その次にIEが来るのが日本っぽさが出てますね。 ちなみに海外だとこんな感じです。↓  Chromeの一強というのは変わりませんが、2位にFirefox、3位にSafariがきて、4位、5位でIEとEdgeという結果になりました。 Chromium版 Microsoft Edgeが出てChrome1強を崩せるのかが今後の楽しみです。これから
まだまだIEでしか起動しないアプリとかありますので(特に日本)それらがどうなるかが今後の問題にはなってきそうですが、web製作者にとって明るい未来が見えてきたのではないかと思っています。共に働くWebエンジニアを募集しています!
不動産SHOPナカジツでは自社サービスを作っていく仲間を募集しています。
詳しくはWantedlyからお問い合わせください。