#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
今回は、多言語翻訳コンテストに向けて、アプリを制作しました。私が題材にしたのは、食事における、マナーやルールの違い、文化の違いなどの飲食店に関することです。なぜこれにしたかは、多言語表示で困ったこと、一位は飲食店だからです。
参照 https://bit.ly/31JafiS
#2.どこの国の方に向けて
国は、外国人観光客が多い、台湾・韓国に向けてのアプリです。
参照 https://you-japan.co.jp/ibf/data/
グラフからわかるように、韓国と台湾は国別観光客数が中国に次ぎ多いからです。
#3.課題から解決方法について
私は、解決方法としましては、アプリ「SHOP GUIDE」を考えました。これは、外国人が日本でマナーやルール、食の文化など飲食店に関わる問題を解決するためのアプリとして作りました。これは、母国語に言語を設定できるようにしました。
・マナーやルールを教えてくれる。
・お店の情報をわかるようにする。
・マップと連携をして、条件にあてはまるお店だけを表示する。
・お店の人の説明・店内に貼ってある掲示物がわかるようにする翻訳機能。
これは、音声機能とカメラ機能どちらもできるようにする。
それだけでなく、読み込んだものの、料理名や料理方法、材料などがわかるよう
にする。
そうすれば、宗教として禁止されているもの、アレルギー対策もバッチリ!!
アプリの使用者例
アプリのプロトタイプをProttで制作しました。
1. 土台となるものを方眼用紙で作成しました。それらを写真でとり、Prottに追加しました。
4.こうして画面が、すべて完成したら画面同士をつなげて、アイコンを押せば、ほかの画面へと飛べるようにします。
つなげ方は、範囲選択をしたら、それを飛びたい画面につなげるだけです。そうすれば、ボタンを押せば、つなげた画面に飛べるようになります。
これを全画面終了したら、こんな感じになります。これをほかの方が見られる画面です。
私は、一番最初に言語選択ができる画面を表示し、自身の母国語を選択できるようにしました。
※作品をスマホでアクセスする際にはPrott viewerをインストールしてください
#4.感想まとめ
私は、コンテストに向けて、さまざまな調べをしていきこのアプリでのメリットとして、お店の顧客アップがあると思います。アプリを使い、これまで、行きにくかったお店に行けるようになり、外国人の入りが増えれば、収益アップにもなり、外国人がこのお店は、いいなと思えば、ほかの外国人も来てくれるかもしれません。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/91e323#/s/5fab57bf86e4654c9f6c79e1
Prott QR
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
Prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/