Simulink API を使い倒すための基本API
「Simulink API (1) find_system 第1回」にて、モデル内の特定のブロック種別をリストする方法をご紹介しましたが、
もう少し基礎の話をします。
関数名 | 意味 | 取得対象 |
---|---|---|
gcs | get current system | 現在のシステムパス名 |
gcb | get current block | 現在のブロック名 |
gcbh | get current block handle | 現在のブロックハンドル |
gcbp | get current block path | 現在のブロックパスオブジェクト(R2019a以降で使用可能) |
gsl | get selected line | 現在のラインハンドル |
sfgco | Steteflow get current object | 現在のSteteflowオブジェクト |
sfroot | Steteflow root | Steteflow階層の最上位オブジェクトのハンドル |
bdroot | block diagram root | 現在のシステムの最上位モデル |