computedプロパティーは、データなのかメソッドなのか、いまいちわからない。
ただ、実装上は、あくまでデータとして扱うのが良いと学んだ。
Vueのオプションは、いまいち数が多くて使い分けがわからない。
しかし、
- いつ(ライフサイクルフック)
- 何を(データ)
- どうする(メソッド)
に分けて考えるとわかりやすいと思う。
データについては、
- props 親からもらった他人のデータ
- data 自前のデータ
- computed 加工済みの自前データ
の3つに分けて考える必要がある。
dataのプロパティをcomputedでいじろうとか思ってはいけない。
メソッドについては、
- methods
の一択。
ライフサイクルフックは、
- created
- mounted
- beforeDestroy
が主。
この場合は、例えば、
- created()のタイミングで
- propsを
- methodsで加工する
というふうに分けて考えると迷子にならない。