はじめに
AWSで始めるインフラ構築入門という本を読んで、学んだ用語を本の構成に従って15章を1章ずつに分けて、分かりやすく記事を作成したいと思います。私が分かりやすいと思った解釈や表現が含まれますので、ご了承ください。
AWSで始めるインフラ構築入門とは?
一言でお伝えすると本格的なAWS本です!
読破すれば、実践的な知識をもつAWSのインフラ技術者として評価されるみたいです!ぜひ、これを読んでいる皆様にも共有したくリンクを添付させて頂きます。
AWSで始めるインフラ構築入門
第1章の用語
サーバー :
サービスや機能を提供する側のサービス。
ストレージ :
データをしまっておく箱のこと。ハードディスク、DVD、USBメモリなど。
クラウド(クラウドコンピューティング) :
インターネットなどのネットワークを通じて、サーバーやストレージ、ネットワークなどのコンピュータ資源をサービスとして提供するビジネスの総称。
AWS :
AWS(アマゾンウェブサービス)は、アマゾンウェブサービス社が提供する、世界中で使われているクラウドプラットフォーム。AWSを使用するとITに関する様々なものを構築し運用可能。
所有(オンプレミス) :
自社で全て管理する方式。初期に多額のコスト。自分達で運用のため技術者も必要。
OS(オペレーティングシステム) :
パソコンさんの人格に相当するソフト。
ミドルウェア :
OSとアプリケーションの間に入り、いろいろ雑用するやつ。
IaaS(Infrastructure as a Service):
インフラ部分、つまりサーバーやネットワークをサービスとして提供する。構築したサーバー上にOSやミドルウェアを入れたり、ネットワークの設定を行ったりするのはクラウドの利用者の役割。
PaaS(Platform as a Service) :
アプリを動作させるために必要なプラットフォーム(Webサーバー、データベースなど)そのものをサービスとして提供する。クラウドの利用者は、そのプラットフォーム上で動作するアプリだけを作成して配備。
SaaS(Software as a Service) :
クラウド業者が専用のアプリまで用意。クラウドの利用者はアプリが提供するサービスに対して対価を払うだけで、インフラやミドルウェア、そしてアプリ全てにおいて運用や改善といった作業をクラウド業者に任せることができる。
ソリューション :
問題や悩みを解決してくれる技術や製品、ノウハウなどのこと。
エンタープライズ :
「企業」に関する何かな感じの意味、法人用。
エンタープライズアプリ :
サーバー、データベース、ネットワーク機器などを組み合わせて作られた、1つの大きなシステム。会社内で使われる業務システムのほか、LAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)など比較的古い技術で作られたWebアプリなどが当てはまる。
サーバーレスアプリ :
アプリを動作させるインフラをAWSの機能で全て管理する仕組み。
AWSで提供するその他のソリューション
分析とデータライク :
インフラ管理に伴う大量のデータを効率よく安全に分析するための環境を提供。
IoT :
センサーなどの小さな機械を使ったシステム。
ストレージ :
写真や動画などを保存する場所を提供。
ゲーム開発 :
ゲームの開発から運用までをフルセットでサポート。