この記事はここにものってます↓
http://soup01.com/ja/2018/03/31/tripsinsite/

最近は現場経験が少しつづ増えてきていつもどうすれば現場でもっと作業時間減らすか?Troubleshootingをスムーズを進めるのかをずっと考えてるのね。以下は自己流の考え方なので参考いただけると嬉しいです。

電源入れたかを確認しよう

これはかなり大事です。だから敢えて一番最初に書きます。何回もお客さんからなぜ通信できない?なんでエラー出るの?って聞かれたらまず気がつくのはそもそも電源が入ってません。

配線確認しよう

説明しなくてご存知だと思います。配線間違ってたらうまく動けるわけがないですね。例えば日本ではDIモジュールNPNは多いですがシーメンスなどの欧州メーカーはPNPのほうが多いです。この辺もちゃんとマニュアルを読みながら確認しまよう。

Firmwareを確認しよう

ほかのFAメーカーはどんな感じなのかあまり詳しくないがSiemensはFirmwareはついてかなり厳しいです。PLCはV4.2だけどプロジェクト自体はV4.0で作られたらまだ動けるけど特殊モジュールはこうはいけません。現場いくまえにメーカーのWEBでFirmwareを確認し、事前にFirmwareをダウンロードしたほうがいいでしょう。

FB・FC・DateTypeのVer確認

これは多分?Siemensの話なんですが彼らのモジュールがHPで専用のFB、FCなどをダウンロードすることができます。めっちゃ便利でしょ?ですが!半年前HPで落としたのV2.0のFBはあくまでもこの特殊モジュールのFirmwareV2.XXに対応できるの話だけです。つまり?半年後はまた同じなモジュールを購入してFirmwareがもアップされたかもしれません。そうすると昔使ってたのV2.0のFBも使えません!まずグーグルで探して最新のFBをダウンロードしましょう。

バージョンUPされたFBなどの確認

これは本当にやめてほしい。FBのバージョンがアップしちゃうと大体変数名が変わってしまっりなくなったりの場合が多いのです。丁寧に確認し手打ちしましょう。

Factory Resetしよう

どうしてモジュールがエラー出て消えない、自分が絶対正しいと思う場合は、まず電源入れ直ししてみよう。それでもだめならFactory Resetしましょう。

WBSのUser名、Passwordをちゃんと管理しよう

SiemensのPLC、HMI、モジュールは大体WEB Serverがついてます。中にはTIAで見れない情報もたくさんのってます。なので…それらのLogin資料ちゃんと保存しておきましょう。

自分が無知でありとみとめよう

そうすればいろいろな思い込みも消えますし、中国にはこういうことわざがあります。山外有山、人外有人。つまり自分より賢い人が必ずいます。常に謙遜な態度で意見を受けましょう。

コーヒーを飲みに行こ

見つめてる鍋が煮えない。どうしてもうまくいかない場合はコーヒーでもいいしタバコでもいいし一回いまいる現場から離れよう。そうすると閃きがくるかもしれません。

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