#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他
#1.制作にあたって
最近のコンビニは外国人の店員が多いと思います。実際に僕の近所のコンビニでも外国人が働いています。外国人も日本で働くには日本語を覚えなくてはいけません。
しかし、なかには日本に来たばかりでまだ日本語が話せなかったり、わからない人がいると思います。そんな外国人のために今回はコンビニで働く外国人に向けた翻訳アプリを考えてみました。
さらにコードを書かずに、本物のようなアプリを再現できる「Prott]を使い、実際にアプリのプロトタイプを作りました。
・「Prott」の作る流れ
まず、方眼用紙に下書きをしてスマホで撮影します。
そしてパソコンでProttを開き、編集します。
次に、下書きをもとに左側から使いたい図形やテキストをドラッグしアプリ画面を作っていきます。
右側では、大きさや色などを変えられます。
アプリ画面の作成が終わったら次にリンク先を設定します。
押したときにリンク先に飛べるように範囲を指定し、指定した範囲をリンク先へつなげます。
これで完成です。
完成したらプレビュー機能で確認ができるのでミスがあっても直せます。
#2.どこの国の方に向けて
近年労働者が増えており、翻訳アプリがあまりないベトナム人に的を絞ってアプリの実用例を考えてみました。
アプリ名は「Làm việc ở cửa hàng tiện lợi」です。ベトナム語で「コンビニで働く」という意味で伝えたいことをシンプルにアプリ名にしてみました。
#3.課題から解決方法について
課題
・日本に来たばかりでまだ日本語がわからない。
・日本語学校で日本語を学んでいる最中でまだ日本語を話せない。
・レジ横のホットスナックの揚げ方がわからない。
・コピー機やATMの管理が日本語しかない。
解決方法
・日本語をベトナム語に翻訳する。
・カメラで撮影したものを翻訳する。
・揚げ方をアプリで説明。
・設定などをベトナム語に変換する。
#4.感想・まとめ
「Prott」を使い実際にアプリを作ってみて、いつもは使う側で作った人のことなどを考えたことがなかったのですが、作るまでにものすごい苦労があってひとつのアプリができていることを感じました。
「Prott」はコードを書かなくても簡単にプロトタイプができるものですが、実際に一からアプリを作るとかなり複雑で難しいと思うので、今回学んだことを社会に出たときに生かせたらいいと思いました。
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
Prott QRコード ↓
[link-1]:https://prottapp.com/p/3ff7fd#/s/5fa9d6174942fb78bd8d75b3
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/
※作品をスマホでアクセスする際にはprott viewerをインストールしてください