はじめに
クルマには自己診断機能が標準搭載されていて、運転席のダッシュボード下にあるODB2接続コネクタに診断機を接続すれば、エンジンの健康状態を調べることができます。詳しくはWikipedia - 自動車の自己診断機能を参照してください。
今回Dash - Smarter Driving, Every Dayのアプリを使い、クルマをもっとスマートに乗りこなせるよう環境整備します。
本編はNexus 4を車載カーナビにしてみた、GoogleアシスタントとIFTTTで行き先指定するよの続編になります。
主な機能
![]() ダッシュボード(簡易) |
![]() ダッシュボード(詳細) |
![]() ロードマップ記録 |
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![]() 統計情報 |
![]() ユーザ・ランキング |
![]() メンテナンス情報 |
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![]() IFTTTと連携 |
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必要なもの
- クルマ
- ODB2コネクタ。今回はObdspace Obd2 Elm327 スキャンツール Bluetooth V1.5故障診断機マルチメーターを使いました。Bluetoothでスマホと通信できます。

- スマホ。今回も Nexus4, LineageOS 7.1.2, GApps ARM 7.1 nano,Magisk Manager v17.1 (root化) を使っています。
- dash.byアプリ - お住まいの国でご利用いただけません

インストール方法
1.運転席のダッシュボード下にあるODB2接続コネクタにObdspace Obd2 Elm327 スキャンツール Bluetooth V1.5故障診断機マルチメーターを取り付けます。
2.スマホにdash.byアプリをインストールします。
ただお住まいの国でご利用いただけませんので、APKMirrorから野良アプリとしてダウンロードした後にインストールしてください。詳しくは下記を参照してください。
Qiita - [Android]Google Playにない「野良アプリ」をインストールするために「提供元不明のアプリ」を許可する
3.スマホと故障診断機マルチメーターをBluetoothで接続します。
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4.スマホで故障診断機マルチメーターを信頼できるデバイスに設定します。
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5.アプリの初期設定をします。
![]() メーカと製造年を入力 |
![]() 車種を入力 |
![]() 主な仕様を入力 |
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![]() 故障診断機マルチメーターをリンク |
![]() 故障診断機マルチメーターを選択 |
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後はいろいろと使ってみてください。
さいごに
これを使い始めたら燃費を意識したドライビングを意識するようになりました。クルマの健康状態もわかり、メンテナンスに役立つ機能もある、少しはスマートな感じが出せてきました。これからもDIYでクルマをバージョンアップしていきたいと思います(=^・^=)