font-awesome等に慣れてしまうと、Voyagerで用意されてる200ぐらいのアイコンでは物足りないカラダにされてしまいます。
幸いVoyagerには additional_css と additional_js という設定値が存在しますので、ここにfont-awesomeを入れていきましょう。
準備
font-awesome インストール
$ npm i @fortawesome/fontawesome-free --save-dev
laravel Mix で font-awesome.css を作る
resources\sass\font-awesome.scss
// Font Awesome
@import '~@fortawesome/fontawesome-free/scss/fontawesome';
@import '~@fortawesome/fontawesome-free/scss/solid';
@import '~@fortawesome/fontawesome-free/scss/regular';
@import '~@fortawesome/fontawesome-free/scss/brands';
webpack.mix.js
mix.js('resources/js/app.js', 'public/js')
.sass('resources/sass/app.scss', 'public/css')
.sass('resources/sass/font-awesome.scss', 'public/css');
$ npm run dev
参考:https://qiita.com/algi_nao/items/5d2befae8f367050ae7f
作った font-awesome.css を Voyager に取り込む
config\voyager.php
'additional_css' => [
'css/font-awesome.css',
],
設定
準備が済んだら font-awesome が使えるようになります。
BREAD の「アイコン」欄に、font-awesome のクラス名を記述すればOKです。
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font-awesome のアイコンが表示できます
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もちろんサイドメニューのアイコンも(メニュービルダーで設定)
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この通り。
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補足
もしAlias切って
サブディレクトリで動かしてるプロジェクトの場合は、
font-awesome.css がフォントファイルを見つけられずに
アイコンが豆腐になってしまいます。
そのような場合は
こちらの記事を参考に。