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AVRマイコンでいろいろやる①-2 開発環境構築

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まだ送受信はいけませんでした。
ここでは以下を行います。

  1. Arduino回路構築
  2. Arduino ISP 書き込み
  3. ライタ回路構築
  4. hexファイル書き込み

1. Arduino回路構築

昔作った回路があったので流用しています。
画像だけのっけときます。
回路図書くのが面倒なので写真で保存しておきます。
IMG_20190515_224435.jpg

Arduinoは右側のブレッドボードです。
左側は書き込み回路です。
抵抗値くらいは読み取れるんじゃないかと思います。
水晶は16MHzです。
ATmega328PはArduinoのブートローダ書き込み済みの物を買ってきます。
1個あればArduino ISPでターゲットマイコンをArduinoにできます。

2. Arduino ISP 書き込み

そしてArduino IDEのスケッチ例からArduino ISPを選択します。
20190515_2.png
適当に書き込んだら完成です。

3.ライタ回路構築

これは先の回路画像の左側です。
画像を見ていたら水晶くっつけてあるんですがコンデンサのGND側が浮いていますね。
水晶発振にしてあるのでつけてないとターゲットマイコンが動かないんですが、
コンデンサの反対側が浮いていてもなぜか動いています。
水晶発振の仕組みをあまり理解していないのも問題ですが、
まあ動いてるしいいか・・・。

4.hexファイル書き込み

最後にhexファイルを書き込みます。
まずhexファイルですが、Atmel Studioでビルドすると
ソリューションフォルダのReleaseフォルダに吐き出されます。
なのでコマンドプロンプトを開いたらcdでhexファイルがあるReleaseフォルダに移動します。
そして下記コマンドで書き込みます。

w:hoge.hex

こちらのページを参考にさせていただきました。

以上です。
とりあえずマイコンデータ送信の試験まではできているので次はそれを書きます。

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