人間中心というデザインの哲学について
人間中心デザイン入門(歴史回)のつづき
それぞれの分野の人たちが人間(ユーザー)中心に考えられるようにする ためにみんなが心得ておかなければならないことがある

UXデザインについて
- UXデザインではユーザーとデザイナーの関係は 二次的理解 に基づくものだ。だから限界がある。
ん?つまりどういうこと?
ユーザーの理解の過程
- インタフェースを見る
- 感覚的にインタフェースを認知する
- インタフェースの意味を理解する
- このインタフェースでどんなことをすればよいか(できるか)を認識する
- 操作してみる ←ここでやっと操作できる

インタフェースを使う人(ユーザー)と作る人(デザイナー)の関係性
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【使う人(例)】
大体は操作できたが、ベストな使い方ができているわけではない状態
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【使う人(例)】
なんだかちょっと使いやすくなった気がするし、興味のあるものが増えた!という気持ちになる
つまり、ユーザーと作り手では視点が違うので分けて考える必要がある
それぞれの分野の人たちが人間(ユーザー)中心に考えられるようにする ために
二次的理解 という関係だからこそ、ユーザーに常に確認しながらデザインを進めなければ、ズレが生じてしまう