はじめに
今回初めてQiitaに投稿します。よろしくお願いします。
「エンジニアの知的生産術」という本を読んだので、一章ずつ印象に残った部分を投稿していければと思います。
『エンジニアの知的生産術 西尾泰和』Amazonリンク
今回やってみた読み方
いつも技術書を読んだときにまとめ方に困っており、GoogleDocumentに書き抜きをしたりしていたのですが、本の中で繰り返し読み・マインドマップでのアウトプットが出てきましたので、
本の中で紹介されていた方法とは少し異なってしまいますが、
気になった点にラインマーカー→ラインマーカーを頼りにマインドマップ(書き方あっているかわかりませんが)の読み方を試しています。
第一章のマインドマップ(というかメモ?)はこちら。
やる気の維持に必要なこと
本題です。「第一章 新しいことを学ぶには」で印象に残ったのはやる気の維持についてです。勉強したいなと思うことがあっても、やる気の維持はいつでも課題です。
紹介されていたことを一言でまとめると、やることを明確化して、達成していくという感じがしました。
知りたいところから
重要だと感じたのは、以下のポイントです。
やる気の維持には「知りたいところから」。「遠いゴールではなく『今、自分のやりたいこと』を目指す」。その前提としては「目標の明確化」「達成可能な目標設定」「大まかな全体像の把握」が必要。写経は「大まかな全体像の把握」ができない場合の手段で、その場合はゴール明確化のために時間帯での目標設定が有効。写経をやっていくうちに新たに知りたいことややりたいことが発見できれば、目標の明確化ができ、脱写経できる。写経は効率は良くないが、悪いことではなく、写経しないとわからないくらいの新しい分野へのチャレンジは大切。
特に自分は「大まかな全体像把握」をせずに写経に突入することが多かったので、次回から活かしてみたいと思います。
検証
もう一つ、検証についても印象に残りました。(間に抽象化のパートもありましたが、そこはあまりピンとこなかったので割愛します。)
以下ポイントと感じたことです。
学んで自分の頭にあることは正しいとは限らないので、使ってみて検証する必要がある。
作って検証
プログラミングは試行錯誤(検証)のコストが安く、「学びのサイクルを高速に回せる」分野。プログラミングのように実際に「作って検証」する他に、「解説を作る」という方法も有効。
おわりに
今回はじめてマインドマップでまとめる方法を試してみましたが、短時間でまとめられて頭の整理にもなり、かなり良いと感じました。この調子で最後の章まで挫折せずに投稿していきたいと思います。