はじめに
AWSが展開するデータベースカテゴリのサービスの一覧についてまとめてみました。
データベースカテゴリ
可用性や保全性などの非機能要件を高めたデータベースサービス群。様々なデータベースが提供されているので、種類や内容を理解し、ワークロードに応じたものを選択できるようにしたい。
Amazon Aurora
クラウドで最適化されたストレージデータ配置により、高可用性・高性能を実現したリレーショナルデータベース。
Amazon DocumentDB
オープンソースデータベース「MongoDB」との互換性を持つドキュメント指向データベース。
Amazon DynamoDB
スケーラブルな特性を持つ、NoSQLスキーマレスデータベース。
Amazon ElastiCache
オープンソースソフトウェア「Memcached」および「Redis」を利用したキャッシュ向けデータベース。
Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra)
オープンソースデータベース「Apache Cassandra」を利用したスケーラブルNoSQLデータベース。
Amazon MemoryDB for Redis
オープンソースソフトウェア「Redis」を利用した、耐久性をより向上させた永続データベース。
Amazon Neptune
Amazon QLDB
Amazon RDS
可用性や保全性を向上させたオープンソースおよびプロプライエタリのマネージドリレーショナルデータベース。RDSは「Relational Database Service」の略。
Amazon Timestream
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます!
参考文献
・AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書 (見るだけ図解) 単行本(ソフトカバー) – 2022/8/23
川畑光平 (著), 菊地貴彰 (著), 真中俊輝 (著)
p.49-50