プログラミングの本を読む時に引っかかるポイントというのは数あるが、
自分はその中でまず真っ先にこれをあげたいと思う。
専門用語のカタカナ語の意味がわからねえ!
いやジャーゴンの有用性はわかる。
このジャーゴンという表現自体が一々部外者には通じない専門用語という長々とした文章を書かなくていいというメリットになっているんだ、わかる。
だったらただ『専門用語』といえばいいだろ!
目慣れないカタカナを使うな!
日本語が表意文字である力を活用しろ!
一々ニュアンスを頭の辞書から引っ張り出して来るのがめんどくさいんだよ!!!
と言う訳で、よく見かけるカタカナ語を平易かつ雑に和訳することにした。
雑な和訳なので完全にニュアンスを再現できている訳ではないが、とりあえず目慣れなさによる混乱や自信のなさぐらいは防げるだろうと思う。
クラス
ひな形。
フィールド
(オブジェクトの)持ち変数。
インスタンス
クラスから作る奴。
一時作成物。
メソッド
指示。
メンバ
(クラスの)中身。
フィールド(持ち変数)とメソッド(持ち指示)のこと。
コンストラクタ
新規オブジェクト作成関数。
オーバーライド
(継承前との)被り名上書き。
シングルトン
一人っ子。
コンパニオン
同名仲間。
インターフェース
異種接続。