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Condaの使い方メモ

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公式サイト:http://conda.pydata.org/docs/index.html

以下は、MAC OSX用のcondaコマンドメモです。

pyenv、anaconda(miniconda)はインストール済みの前提です。


condaって?

condaは、主にPython用に作られたパッケージ管理システムと環境マネジメントシステムです。

単体ではリリースされておらず、Anaconda、Anacondaサーバー、Minicondaに内包されているものです。

Anaconda、Anacondaサーバー、Minicondaは、Pythonの数値計算環境を構築するために、様々なパッケージをまとめたディストリビューションです。

機械学習ライブラリのパッケージ等を簡単にインストールできます。

Linux、Windows、MacOS等のOS毎のコンパイル等の手間やトラブルをスキップできます。

(参考サイト:http://morimori2008.web.fc2.com/contents/PCprograming/python/pythonAnaconda.html)


インストール

condaを使用するためには、minicondaかAnacondaをインストールすると使えるようになる。

詳細は、以下のURLを参照

http://conda.pydata.org/docs/installation.html


仮想環境の作成

詳細は、以下のURLを参照<>

http://conda.pydata.org/docs/using/envs.html

conda create -n <my env> <install module>

#例:
# conda create --name snowflakes biopython


作成された仮想環境を確認する

conda info -e


作成した仮想環境を実行する

activateコマンドで仮想環境に入れるが、pyenvを使用している場合、pyenvのactivateと、condaのactivateが競合するようなので、実行時はフルパスで実行する。

conda info -e

# 上記のコマンド仮想環境のリストを表示して確認し
# 下記のコマンドで仮想環境を有効にする
source <実行したい仮想環境のフルパス>/bin/activate <仮想環境名>

#例:
# condda info -e
# # conda environments:
# #
# my_env /usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda3-2.0.1/envs/my_env
# root * /usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda3-2.0.1
# source /usr/local/opt/pyenv/versions/anaconda3-2.0.1/envs/my_env/bin/activate my_env


activateして実行中の仮想環境から抜けたい

既に実行環境内にいるので、フルパスは必要ない

source deactivate


仮想環境の削除

仮想環境を完全に削除するコマンドは以下

conda remove -n <my_env> --all