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Github hubコマンドを使ってみる

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githubのhubコマンドが便利ということで使ったら便利だったのでまとめておきます。hubコマンドはここではhomebrewでインストールします。


1. homebrewのインストール

*既に入っている方はとばしてOK。入っているか確認するには以下のコマンドでhomebrewのバージョンが表示できるか確認。

$ brew -v


インストール

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

*Command Line Toolsのインストールがまだの方は上記コマンドの前に、以下のようにインストールが必要です。

appIDが必要になります

$ xcode-select -install

または

Command Line Toolsのインストール

からインストールする。

検索窓から「Command line tools」と検索し、自分のMac OSに適切なバージョンをインストールする。

*Mac OS のバージョンはウィンドウ左上の「リンゴマーク」を押して「このMacについて」から確認出来る。


2. hubのインストール

$ brew install hub


3. 設定


zshを使っている場合


~/.zshrc

function git(){hub "$@"} # zsh



bashを使っている場合


~/.bashrc

eval "$(hub alias -s)" # bash



4. 使い方

ひとまず使ったものを中心に。

hubにエイリアスをはったので(項目3にて)

$hub hoge

はすべて

$git hoge

として使えます。


githubの該当レポジトリをブラウザで開く

$ hub browse


特定のプルリクのURLを用いて、そのプルリクに対応したbranchをつくる

$ hub checkout http://github.com/~


レポジトリをforkする

$ hub fork


プルリクエストを送る

$hub pull-request


cloneする

(user名)/(レポジトリ名) でクローン出来る

$hub clone user/repo

クローン元が自分のレポジトリならユーザー名は省略化。

$hub clone repo 

他コマンドはhubのgithubに詳しく載っています。

github/hub


参考

GitHubユーザーのためのhubコマンド