環境

  • OS: CentOS 6.9
  • Apache 2.2系

Let'sEncrypt のステータス

  • version: 0.20
  • 導入日: 2017年9月中旬
  • 期限切れ日: 2018年3月中旬
  • 12月の自動更新はうまくいってたらしい

ログの確認

/opt/eff.org/certbot/venv/lib/python2.6/site-packages/cryptography/__init__.py:26: DeprecationWarning: Python 2.6 is no longer supported by the Python core team, please upgrade your Python. A future version of cryptography will drop support for Python 2.6

とりあえずこのキーワードでググる。
公式サイトが引っかかる。
DeprecationWarning について
バグっぽいのでアップデートすれば治るらしい。

certbot をアップデートする

といっても、 CentOS6 だと yum のリポジトリに登録されていないので以下の手順で。

certbot-auto の位置を確認する

witch certbot-auto
CentOS6 だとそれぞれ置いてある位置が違う。
自分の場合は /user/bin/certbot-auto にあった。

最新版をダウンロードして設置

wget https://dl.eff.org/certbot-auto
chmod a+x certbot-auto
mv certbot-auto /user/bin/

/user/bin/ はさっき調べた時のディレクトリ。
上書きするか聞かれるので y を押す。

証明書の更新してみよう

/usr/bin/certbot-auto certonly --no-self-upgrade --post-hook "service httpd graceful"
cron に書いてある記述をそのまま実行。
先ほどのエラーは出なくなった!
が、違うエラーが出てきた。

All renewal attempts failed. The following certs could not be renewed:                                                                               
  /etc/letsencrypt/live/xxxx.com/fullchain.pem (failure)

保存に失敗した系?

新しく申請する

証明書フォルダ削除

削除と書いたが、やっぱり削除は怖いので移動(チキン)。

mkdir /etc/letsencrypt/live/_backup
mv /etc/letsencrypt/live/xxxx.com /etc/letsencrypt/live/_backup

新規登録

/usr/bin/certbot-auto certonly --standalone -d xxxx.com

再びエラー

certbot.errors.StandaloneBindError: Problem binding to port 443: Could not bind to IPv4 or IPv6.

443 のポート開いてると駄目らしい。

Apache 閉じて再実行

servce httpd stop
/usr/bin/certbot-auto certonly --standalone -d xxxx.com

すると。

Your cert will expire on 2018-06-00. To obtain a new or tweaked version of this certificate in the future, simply run certbot-auto again. To non-interactively renew *all* of your certificates, run "certbot-auto renew"

成功したっぽい。

Apache を起動

service httpd start

Apache でエラー

ログは喪失したが、要約すると「証明書の指定間違ってるよ」とのこと。
なんで?って思い証明書の位置を見にいったら、ディレクトリが変わっていた。
/etc/letsencrypt/live/xxxx.com-0001
なんで?

vim /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

該当する行をバシバシ -0001 を追加。

Apache をもう一度起動

service httpd start

今度こそ起動。
サイトも SSL になっていた。

ちゃんとメンテしよう

監視もしよう。

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