Linux
I18n
設定
timezone

タイムゾーンと言語設定をよく忘れるのでメモしとく

タイムゾーンの修正

地域ごとに標準時間は異なり、それらの標準時間帯をタイムゾーンという。
タイムゾーンの情報は、/usr/share/zoneinfoディレクトリ以下のバイナリファイルに格納されている。
システムで利用するタイムゾーンは、上記のファイルを/etc/localtimeにコピーすることで、設定できる。またその他にもいくつか方法があるので、紹介しておく。

■zoneinfoのコピーの場合

# cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
cp: `/etc/localtime' を上書きしてもよろしいですか(yes/no)? yes

■シンボリックリンクの作成の場合
シンボリックリンクを作成しても良い。その場合は、以下のコマンド。

# ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

■TZの設定
タイムゾーンは、環境変数TZで設定することも出来る

# export TZ="Asia/Tokyo"
# echo $TZ
Asia/Tokyo

dateコマンドで、設定が反映されていることを確認

言語設定

■言語情報の変更
manマニュアルやメッセージ等を日本語にしたい場合は、i18nファイルの設定を変更する。言語がen(English)になっている為、ja(Japan)に変更
vi /etc/sysconfig/i18n

1行目のLANGを日本語でUTF-8に変更

LANG="ja_JP.utf8"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"