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vimrcの設定について

個人的なvimの設定メモ。

訳あってプラグインは入れていません。

内容は初心者向けです。


バージョン

環境
バージョン

Vim
7.4

CentOS
7.2


.vimrcを作成

まずはホームディレクトリに.vimrcを作成します。

この.vimrcは、

vimをデフォルトから使いやすいように設定することができるファイルのことです。

$ vim ~/.vimrc

普段は隠れているので、ll -laとかで表示します。

$ ll -la


中身の設定もろもろ


.vimrc

syntax enable                                                                                                   

set fenc=utf-8

"-----カーソル・移動関連 -----
set number " 行番号
set virtualedit=onemore " 行末から1文字先までカーソルを移動可能
set showmatch " 閉じ括弧入力時に対応する開き括弧に移動する
set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,],~ " カーソルの左右移動で行末から次の行頭へ移動する
set cursorline " カーソルラインをハイライトする

"-----検索関連-----
set incsearch " インクリメンタルサーチ
set ignorecase " 大文字小文字の区別しない
set smartcase " もし検索パターンに大文字があれば大文字小文字を区別する
set hlsearch " 検索結果のハイライトする

"-----タブ・インデント関連-----
set smartindent " スマートインデント
set tabstop=4 " タブの空白数
set autoindent " 改行時のインデントを継続する
set expandtab " タブの挿入時に空白を入れる
set shiftwidth=4 " smartindentで増減する幅

"-----表示関連 -----
set laststatus=2 " ステータスラインを常に表示
set wildmode=list:longest " コマンドのTabで補完する
set ruler " ステータスラインにカーソル位置表示する


設定が完了したら、

:wqで閉じると設定が反映されます。


参考

https://qiita.com/ahiruman5/items/4f3c845500c172a02935