#目次
1.多言語音声翻訳コンテストとは
2.アプリの特徴について
3.なぜProttにしたのか
4.課題制作について
5.その他
#1.多言語音声翻訳コンテストとは
多言語音声翻訳コンテストアイデア部門
主催:総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現するため、総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT: National Institute of Information and Communications Technology, エヌ・アイ・シー・ティ)では、多言語音声翻訳技術の開発・普及に取り組んでいます。世界の「言葉の壁」をなくすという、まさに社会を変革するイノベーションは、「技術」だけでは起こすことはできません。面白い発想・アイデアと組み合わせてはじめて世の中を変えていくことができます。このため、多言語音声翻訳の新しい活用方法や面白い使い方などにより「言葉の壁」をなくすアイデアを皆様方から募集いたします。一緒に世の中を変えていくことができる、面白い発想・アイデアのご応募をお待ちしています。
参照 https://tagen.go.jp/about/
※NICTの多言語音声翻訳技術は、性能評価等の実証実験のために無償公開している多言語音声翻訳アプリ“VoiceTra [(ボイストラ)][link-1]”をスマートフォンやタブレットにダウンロードしていただくことにより体験いただけます。
[link-1]:https://voicetra.nict.go.jp/
#2.アプリの特徴について
①アイデア
多言語音声翻訳コンテストということでまず、身の回りの課題について調べた。すると、多文化共生など様々なキーワードが上がってきた。そのことを各自でまとめた。
②実際にアプリのUIはたくさんの機能を盛り込まず、使いやすく、わかりやすいものをテーマに各自が作成をした。(UXについてもどんな体験ができるのかを考えた)
方眼用紙 | |
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※Prottの書き方に関しては特に設定を持たせないこととした。
③jpegで写真に撮ってProttのサイトでアプリにする。
パソコン・スマホ | |
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④ スマホで見るとこのようになる。
スマートフォン | |
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⑤あとはQiitaとカスタマージャーニーマップをスプレッドシートで作成する。
その他 | |
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#3.なぜProttにしたのか?
今回この授業を受講している生徒は情報ビジネス科の2年生である。1学期はコロナで学校が休校となってしまったため今までより進度が遅くなってしまった。しかし、休校中の課題や授業などで進めていき2年生が終わるまでにはJavaのスレッドまで終わらせる予定である。また、GASを使ったプログラミングでLINEBOTの作成まで実施をしている。これからプログラミング学習(ビジュアルプログラミング的な要素)も必要になってくると思われる。また、多言語アプリコンテストのアイデア部門でプロトタイプの提出までを考えた際にProttが学習的にも使いやすく授業で使うことになりました。導入としてはとても使いやすいツールでした。
#4.課題制作について
テーマ種類ごと掲載
※コミュニケーション・医療・観光・交通・労働・その他の種類に分けた
作品別に分けてあります!
作品はこちらを[※クリック][link-49]
※アプリ名をクリックしてください。詳細のページに飛びます。
[link-49]:https://qiita.com/shigeru-suzuki/private/960d15eee5cb0ef29d7c
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-50]
[link-50]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
Prottサイト こちらを[クリック][link-51]
[link-51]:https://prottapp.com/ja/