この記事は
筆者が、2025年2月にTableau Desktop Specialistを取得した際に使用した教材などのまとめです。
筆者のスペック
- エンジニア2年目
- Tableau実務未経験
Salesforceを触ることになった際にBIツールであるTableauを知りました。資格もあるのか~勉強するついでに取ってみよ~という気楽な気持ちではじめました。
勉強の流れ
ステップ1→1週間
ステップ2→1週間
くらいの時間配分で取り組みました。
ステップ1:Udemy講座
Tableauの使い方を知らないところからのスタートでしたので、こちらの講座を受講しました。有料ですが、Tableauの基本から教わることができます。
なおハンズオンについて、講座内ではTableau Desktopを使用していますが、自分は無課金のTableau Publicを使っていました。一部使えない機能はありますが、講座のハンズオンだけなら問題なく進められるかなと思います。
講座は6割くらいまで受講して、次の問題演習に進みました。
ステップ2:問題演習
問題集を周回していきます。
まずはUdemyの問題集を解きました。
有料で全60問×4回分収録されています。セールの時だったので2000円いかずに買えました。
- 1周目:ざっくり解く(わからなくてOK)、初見の用語をまとめる
- 2周目:解説をしっかり読んで頭に入れる
- 3周目:再度1周して不明点を明らかにする
という流れで進めていました。
慣れてきたところでもう一つの問題集、JPN試験に取り組みます。
こちらは無料で問題数が多いですが、翻訳ブレが多い&正解が間違っていることがあるので、スプレッドシートにポイントをまとめるようにしていました。
使った問題集は以下の2回分です。
151問収録
152問収録
スプレッドシートにはこんな感じでまとめてました
受験
試験会場
- オンサイト受験しました。早めに着きましたがすぐに受付してもらえました。他のCBT試験と同様
身分証確認→書類記入→写真撮影→手荷物をロッカーに預ける→受験室で受験
の流れで進みました。
試験内容
- 回答10分+見直し10分、で20分ほどで終わりました。
スコアは 944/1000 でした。 - Udemyの問題集の類似問題が8割、JPN試験の類似問題が2割、くらいの配分で出ていた印象です。特にトリッキーな問題はありませんでした。しっかり問題集を周回していれば大丈夫な試験だなと思いました。
- 複数回答の個数(2個か3個か)まではシステムのほうでチェックしてくれないので、要注意です(見直しの際に、いくつか回答する個数を間違えていたことに気づきました…!)
終わりに
- Tableauって何ぞや?のところからスタートしましたが、順調に勉強を進められたと思います。
- 引き続きTableauの勉強にとりくんでいきたいです。