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爆速エンジニアの勧め~まずは導入~

こんにちは!エイチーム引越し侍の加藤です!
Qiita Advent Calendar 2017の12月2日分を担当します!よろしくお願いします。

本日書こうと思う記事は、時期柄新卒ちゃんや新卒になろうとしている就活中の学生向け、もしくは伸び悩んでる素直な方向けですので、それ以外の方はそっ閉じしてください!

今日の記事は少し技術チックと言うよりかは、いったん立ち止まってもらって
仕事に対する向き合い方みたいな話になるので説教臭くなるかもしれません。ご注意を!

以下本記事の目次です。

目次

  1. 爆速エンジニアとは?
  2. 爆速のメリットとは?
  3. 爆速エンジニアになるためには?
  4. 調整力
  5. 設計力
  6. コーディング力

爆速エンジニアとは?

『課題解決』までの『スピードが圧倒的』であること

ここでいう課題とは
・新機能開発(もっと便利にしたい!)
・障害対応・バグ修正
・調査
・etc

爆速であるメリット

・PDCAが多く回せる
・評価が上がる
・開発以外のことに時間が掛けられる

エンジニアとしてもっとも成長できるのはPDCAを回すことだと思います。

爆速エンジニアに必要な要件

・タイピング力
・コーディング力
・設計力
・調整力

■タイピング力
文字やコマンドを入力する速さ、チャットでの入力もそう、そうそうCtrlをここにしてない人はかなり損しますよ
image.png
※参照 https://qiita.com/shgkt/items/45f34b9130e3047f29e4
タイピング力を早くしようと思わないで爆速エンジニアになろうと思うな!
初期にエンジニア力を磨くためには多くのPDCAを回すべき。ソースレビューを何回も何回ももらうべき。

※経験を積んだエンジニアがタイピング力はいらないよねっておっしゃるのは下記の力がもうすでにありタイピング力で勝負しなくていいからです。

コーディング力

効率のいいコーディングは、コーディング工数だけじゃなくテスト工数を削る。
コードは量を書けば書くほどテスト工数が必要なので、
いかにシンプルにコーディングできるかが重要。
そのためには関数やライブラリをたくさん知っておく必要があります。こんなんないかな?ととりあえずググるか先輩に聞きまくろう!

設計力

良い設計は開発コストを少なくする。テスト工数を少なくする。
まずはひとまず立ち止まって設計力を上げていきましょう。
新卒はここを伸ばそうという気持ちの優先度が低くなりがち。
優秀な方の設計力を盗み取ろう!

調整力

エンジニア全体としてここをおろそかにしがち。
こうしたらいいんじゃないか、よしこうしよう、と勝手に実装しちゃってあれ!こんなの頼んでないよ!とか、思ってたのと違う!って出し戻ししてたらどんどん遅れが出ちゃいますね。
顧客やユーザが真に求めるものをしっかりと追及していこう。
自発的にコミュニケーションをしっかり取れて、仕様を詰めていけるエンジニアが結果爆速になれます。

いかがでしたでしょうか?
当たり前のことしか言ってないじゃないか、とおもってる人は爆速エンジニアになる素質のある人です!
詳細、実践編の問題を乗せた内容を近日公開予定です!
合わせて読んでいただけると幸いです!

追伸

株式会社エイチーム引越し侍では、一緒にサイト改善をしてくれるWebエンジニアを募集しています。エイチームグループのエンジニアとして働きたい!という方は是非、以下のリンクから応募してください。
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