はじめに
本記事でのゴール
Railsを使用したローカル環境を構築
環境構築までのフロー
- Command_Line_Tools_for_Xcodeの導入
- HomeBrewの導入
- rbenvの導入し、rubyのインストール
- bandleの導入
- railsの導入
- サンプルワークスペースの作成
環境構築
Command_Line_Tools_for_Xcodeの導入
apple Developer より端末のOSに合わせたCommand_Line_Toolsをインストールしてください。
HomeBrewの導入
各パッケージをインストールするために、HomeBrewの導入を行います。
$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"
rbenvの導入し、rubyのインストール
rubyのバージョン管理パッケージのrbenvの導入を行います。
$ brew install rbenv ruby-build
導入確認として下記のコマンドでバージョンが取得出来る事を確認してください。
$ rbenv -v
rbenv 1.1.2
初期セットアップを行います。
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile
rbenvを使用し、rubyのインストールと端末への読み込みを行う。
$ rbenv install 2.6.5
$ rbenv global 2.6.5
$ ruby -v
ruby 2.6.5p114 (2019-10-01 revision 67812) [x86_64-darwin18]
bandleの導入
Mac端末では既にbundle
が導入されているかと思いますが、未導入の場合には下記コマンドで導入を行ってください。
$ gem install bundler
$ bundle -v
Bundler version 1.17.2
railsの導入
bundleを使用し、railsの導入を行います。
アプリケーションを作成するdirを作成し、railsを導入する準備を行う。
$ mkdir ~/workspace
$ cd ~/workspace
$ bundle init
作成されたGemfile
に記載されているrailsのコメントアウトをコメントを外しバージョン指定を行う。
$ vim Gemfile
# frozen_string_literal: true
source "https://rubygems.org"
git_source(:github) {|repo_name| "https://github.com/#{repo_name}" }
gem "rails", "5.2.4.1"
Gemfileを基にrailsの取得を行います。
$ bundle install --path=vendor/bundle
$ bundle exec rails -v
Rails 5.2.4.1
サンプルワークスペースの作成
サンプル用のワークスペースを作成し、アプリケーションを起動させます。
$ bundle exec rails new sampleApp
$ cd sampleApp/
$ bundle exec rails s
ローカルの3000ポートへアクセスする事で、アプリケーションの起動が確認できます。