Mac
アプリケーション

今、Mac (macOS Sierra)にインストールしているGUIアプリケーション

1ヶ月くらい前にMacを乗り換えました。
移行アシスタントを使わずに1からアプリケーションを入れ直しました。
自分でインストールしたGUIアプリケーションをまとめておきます。
※一部、もとから入っているアプリもあります。

アプリケーション一覧

Webブラウザ

動作確認用に複数のブラウザをインストールしています。
動作確認以外の目的では、以下を使用しています。

Google Chrome

パソコン版 Chrome
一番速く、使いやすいと感じています。
調べ物や普段のブラウジング、Amazonで買い物などはこのブラウザを使います。
検索して使うことがほとんどで、ブックマークはほとんど整理していません。
ブックマークバーによく使うサイトを登録することはあります。

Firefox

Firefox をダウンロード — 自由なウェブブラウザー — Mozilla
開発用です。
Selenium IDEを使うことがあるので。
ブックマークは案件のテスト環境や本番環境のみです。
前は開発も含めてChromeを使っていましたが、分けるようにしました。

メールクライアント

実験的に会社でAirmail Betaを使っていますが、そこそこいいので、本格的に使うかもしれません。

Airmail Beta

Airmail - Lightning Fast Mail Client for Mac and iPhone
会社用。実験稼働中です。
以前はThunderbirdを使っていましたが、検索しづらく、フォルダ分けと振り分けをきちんと行わないと厳しいと感じていました。
色々とメリットを感じています。

  • メールの一覧が見やすく、「フィルタ」がいい感じです。
  • 検索もThunderbirdよりも速いです。
  • ショートカットキーが充実しています。(例えば「j」で次のメールを選択できるなど。Viキーバインドに慣れているので。)

Inbox by Gmail

Inbox by Gmail - Google Play の Android アプリ
プライベート用。
Web上で動くものですが。。
Googleの検索技術が活かされていて、古いメールを検索してすぐに探し出せるのはとても快適です。
Thunderbirdの検索は、結果が表示されるまで何十秒も待つので。
ただ、プライベート用にAirmail Betaをインストールするかもしれません。検討中です。

Web開発用

Sequel Pro

Sequel Pro
MySQLクライアント。
phpMyAdminよりも高速、軽快で非常に使いやすいです。
UIデザインもよく、クエリ結果の情報がとても見やすいです。

iTerm2

iTerm2 - macOS Terminal Replacement
昔は余計なものを入れたくないと考えMac標準のTerminalを使っていましたが、一度使ってみて考えが変わりました。
ターミナルにはない便利な機能が盛り込まれていてこれなしではやっていけません。

Filezilla

FileZilla プロジェクト日本語トップページ - OSDN
一時期Transmitも使っていましたが、結局はFilezillaに戻ってきました。
理由は忘れましたが、Transmitは何かしっくりきませんでした。
UIはダサいですが、この形式が一番慣れ親しんでいます。(昔FFFTPを使っていたもので。)
ただ、Filezillaには「戻る」ボタンを実装してほしいところです。

XCode

Xcode - Apple Developer
iOS開発に必要なので。(専門ではありませんが。)
また、コマンドラインツールのインストールのためにこれが(厳密には Command line toolsが)必要になります。

VirtualBox

Oracle VM VirtualBox
仮想環境構築ソフト。
Vagrant起動用に使います。
今のところはWindowsは入れていません。
Windowsでの動作確認は別の端末を使っているので、必要に迫られない限りは入れないつもりです。

Table Tool

CSVファイルを見やすく見たいことがあります。
Macで良いツールがないか調べたところ、これに行き着きました。
動作も軽くて好印象です。

Webデザイン

Adobe製品がグラフィックソフトのデファクトスタンダードのため使ってはいます。
ただ、サブスクリプションの料金体系に移行したとはいえ、高額過ぎることには変わりありません。
代替となるアプリケーションも試しています。

Adobe Creative Suite

クリエイター向けソフトとサービス | Adobe Creative Cloud
グラフィックソフトのデファクトスタンダードのAdobe製品。
今はPhotoshop、Illustlatorのみを入れています。
昔はもっと入れていました。

  • Dreamweaver → Viキーバインドできるエディタに乗り換えました。
  • Fireworks → 使いやすいと思っていたのですが、時代の流れで使えなくなりました。
  • Flash(今はAnimateですね。)→ 需要の低下から使わなくなりました。(iOSでFlashが閲覧できないのだから、そりゃ少なくなりますよね。)

Affinity Designer

Affinity - 本格的なクリエイティブソフトウェア
Adobeの代替の中では最も使い勝手がよいと感じています。
Windows版も今はあるのでAdobeを脅かすくらいにシェアを伸ばしてほしいものです。

テキストエディタ

ATOM

Atom
開発用のメインエディタです。
本格的なIDEは機能豊富ですが重いので。
ファイルや操作を検索で呼び出す機能のおかげで劇的に作業効率が改善されます。
プラグインの追加や設定変更のやりやすさ、エディタのデザイン、コードカラーリングなど、現時点での総合評価は一番です。

個人的に開発にはViキーバインドが必須ですが、これもパッケージを使って簡単に実現できます。

今まではSublime Textを使っていました。
ATOMの方がUIがよいので興味はあったのですが、はじめは重かったので乗り換えを見送ってきました。
(軽さにおいてはSublime Textは今でも抜群の性能)
ちょっと使っては「やっぱりやめとこう」、を何度も繰り返していました。
とはいえ、徐々に改善はされていたので最終的(2017年3月時点)には
乗り換えても問題ないレベルに達したと判断しました。

極端に重くならない程度にパッケージを入れて他のアプリを渡り歩くことが少なくなるようにしています。

MacVim

GitHub - splhack/macvim-kaoriya: MacVim-KaoriYa
開発時の補助的なエディタとして使っています。
ATOMをメインで使うのですが、ネイティブなVimで編集をかけたいときにMacVimを使います。

今やすっかりViキーバインドなしでは生きることができなくなってしまいました。
ターミナルから起動させることもある一方、GUIで動くVimエディタも必要。
ということでMacVimを使っています。

CotEditor

CotEditor -Text Editor for macOS
基本Viキーバインドで編集するとはいえ、よりライトに使う場合に普通のテキストエディタも使うことがあります。
デザインが良くて、Macのテキストエディタの中ではお気に入りです。

Sublime Text

メインエディタはATOMにしたのですが、Sublime Textもまだ使っています。
複数行テキストの一括置換のためだけに使っていますが、
この機能が充実しているエディタは少ないと感じています。(この機能は、ATOMもいまいちだった。。)

ユーティリティ系

Alfred

Alfred - Productivity App for Mac OS X
ざっくりといえば、超高機能なSpotlight。
Spotlightも機能が豊富になってきていますが、それを上回っています。
ただし、購入しないと、「上回る機能」の大半は開放できません。
使いこなすにもコツが必要で、私もまだまだ使いこなせていません。
PHPやシェルスクリプトなどの言語で機能追加できるのでまさにプログラマー向けです。
逆にシンプルでよければSpotlightの方がよいと思います。

Simplenote

Blog | Simplenote

後述のQuiverから乗り換え検討中です。
使っているのはApp Store版ではなく、Electronで作られたベータ版です。

もともと惜しいアプリだとは思っていました。
シンプルゆえの機能不足は、そういうものと思って腹をくくろうと思っていましたが、採用を見送っていた原因はアプリのデザインです。
シンプル過ぎてノート一覧に区切り線が表示されていないので逆に見づらいものになっていました。
Electron版のSimplenoteはちょうどよいデザインです。
シンプルさを損なってはいませんが、必要な区切り線も付いていて見やすいです。

(2017.12.07追記) やめました。今はQuiverを使っています。
理由はマウスで範囲選択が上手くできないからです。
Issueにも上がっていた不具合だと思います。
ドラッグして範囲選択しようとしても、ノート全部が選択されてしまう。。

Quiver

HappenApps
ノートアプリ。
決定的なほどではありませんが、Evernoteからの乗り換え先として今のところは使っています。
(2017.06.09追記)Electron版Simplenoteのが使い勝手がよければ、やめると思います。
(2017.12.07追記) やはりこれに戻りました。
Macのみというところが惜しいですが、今のところ使い勝手は一番よいです。

Franz

Franz – a free messaging app for Slack, Facebook Messenger, WhatsApp, Telegram and more
SlackやChatworkなどのチャットツールを1つにまとめることができるツール。
切り替えがとても楽です。
チャットツールは山ほどあり、1つ1つ入れていると散らかるような気がしてしまいます。
アプリの整理という意味でも非常によいです。

Google日本語入力

Google 日本語入力 – Google
日本語入力もこれ一択です。
検索結果からの予測変換を候補にあげてくれます。
漢字やスペルをあやふやにしか覚えていなくても大丈夫なのでタイポもある程度防げます。

Dropbox

Dropbox
データ同期用として今や有名なDropbox。
とはいえ完全な同期は求めていません。
同期させたいファイルを放り込んで別のマシンから取り出すような用途に使っています。
昔はWindowsとMacでデータを同期させたいからSugarSyncがいいな、と思っていた時期がありましたが、今は複数台への同期はしない方がよいと思うようになりました。
Dropboxフォルダに入れないといけない、というのも最初は抵抗がありましたが、今は同期用のフォルダが明確なこの仕様の方がよいと思っています。
テキストベースのファイルをやりとりすることがほとんどなので、無料版で充分に事足りてます。