はじめに
- ここ半年くらい、UnityでVR開発をしています。
- AWSでもVR開発ができるSumerianが登場したと聞いて、うずうずしてます!
- Unityでも使っていた3DオブジェクトをSumerianでも使いたいと思い、その方法を備忘録程度にメモっておきます。
- 細かい説明は省いておりますので悪しからず。
Amazon Sumerianとは?
-
AWS上でVR、AR、3Dのコンテンツを作れる。
-
ブラウザ上で完結する。(UnityやUnreal Engine4のようなゲームエンジンをダウンロードしなくても良い!)
-
Oculus Rift、HTC Vive、ARKit(iOS)に対応。(ARCore(Android)は近日中に対応予定とのこと)
-
WebVRにも対応。(ただし、スマホのWebVR対応は別途自分でいじらないといけなさそう)
-
ユーザーガイドはこちら(内容はどちらも同じ)
2018年3月現在、プレビュー期間中
- つまり、AWSのアカウントを持っていれば無料で使える!
- これは触ってみなきゃ!
Sumerianを触ってみた
Scene作成
fbxファイルをインポート
-
今回はボーリングピンのfbxファイルをSumerianにインポートしてみます。
-
エディタの左下にある Assets の枠内に、インポートしたいfbxファイルをドラドラ。そうすると、Assetsの中にfbxファイルが表示される。
-
インポートされたfbxファイルの中の、Entityマーク(六角形)を中央のScene画面にドラドラ。
-
あれ、表示されたのは、真っ黒なボーリングピン。左上の Entities にあるピンEntityをクリックし、Lightをアタッチしましょう。(Light Entityを追加するのでもOK)
-
ボーリングピンを表示できました!
Publish
- エディタ上部にある、SceneからPubulishをクリック。
- Publishをクリック。
- バックアップを取っておいた方が良いですよーみたいなことが書いてあるので、ここはOKをクリック。
- Pubulishに成功すると、ブラウザ上で作成したSceneを見れる。
- Publishしたものはこちら。
感想
- インポート自体はとっても簡単!objファイルでもインポートできるそうです。
- エディタの画面はUnityに似ているので、Unityを使ったことがある人はすんなり使えそうな印象。
- 後々は、UnityプロジェクトをSumerianにインポートして使えるそうなので楽しみ。
- そして、もっとSumerianを触りたい欲が出てきた!!!
- プレビュー期間中に皆さんもぜひSumerianを触ってみて欲しいです!