Help us understand the problem. What is going on with this article?

コロナ禍に某プログラミングスクールに通って人生学んだ話

この記事について

題の通りコロナ禍にプログラミングスクールに通って転職までした私が、思ったこと、学んだことを中心に綴っていく記事になります。

この記事を見て、「プログラミングスクールに通うべきか」を考えていただければと思います。

私について

・20代前半
・前職は接客業
・学歴は誇れるものではない
・元々C言語は少し触っていた
・何なら独学でHTML&CSSを使いLPを作ったこともある

なんでプログラミングスクールに通ったの?

以下の理由より通うことを決めました。

「効率よく学習をしたいから」
「スクールのコネを使って良いところに行きたいから」

結果これらの希望は叶ったのかというと、叶っていません。

以下よりこれらについて掘り下げていこうと思います。

①「効率よく学習をしたいから」

これは、

・独自のカリキュラムで分かりやすい。

・メンターにすぐ質問できる。

このようなことを期待していました。
  
  

独自のカリキュラムで分かりやすい。

カリキュラムが分かりやすいなんてことは一切なく、いわゆる普通のHTML&CSS→Ruby流れで組まれていました。(そりゃそうよね)

何なら更新が継続的に行われておらずスクールに問い合わせて「あ、すみません😅 更新されてないですねこれ😅 ちょっと自分で調べてやってみてください😂」なんてこともあって、(独自のカリキュラムってこうゆうことなんダァ。新鮮だなぁ。)と思いました。

メンターにすぐ質問できる

オンラインということもあってか、すぐ質問できました。

いや、質問はできました。

そこまでは良かったのですが、その後の回答が、的確にできる方があまりおらず。

質問をしても

👨🏻‍💻「自分ではわからないので他のメンターに問い合わせるのでお待ちください・・・」

👨🏻‍💻「本当に調べました?」

と高圧的に来る方も居てメンタル的に辛いなぁとなる部分も多かったです。

もちろん、エンジニア以前に人として「質問をする際は自分で調べて行動を起こして、わからなければ質問する」というのが大事だと思うのですが、これもまた人として(高圧的に接するのはどうなの・・・😢)と思っていました。

②「スクールのコネを使って良いところに行きたいから」

私は、自分のやりたいことがwebエンジニア(フロントエンド)でしか果たせないこともあり、Webエンジニアを目指していました。

しかし、転職担当の方との一番最初の面談で言われたセリフはこれ。
  
  
👨🏻‍💻「Web系は難しいので、まずはSESに入り2〜3年経験を積んだ後にWeb系に行くようにしましょう!」
  
👨🏻‍💻「いや、コロナ禍ということもあり、フリーランスの方も市場に多い状態です。なので(ry」

🐶「ええ・・・」

しかし私は諦めきれず、担当の方と何度も面談し、志望理由を何度も説明しました。
だが、結局担当の方の反応は変わらず。

  
最終的には、某論破の方ように

👨🏻‍💻「それって、SESでもできますよね?」

と言われました・・・
  

ご想像の通り、紹介され続けたのは、希望とは真反対のC言語やJavaを使うような企業ばかり。

私が作成したポートフォリオ(以下、PF)のレベルが低かったのもあるかと思いますが、これはかなり希望と違い、学習している時以上に辛かったです。

良いところなかったの?

このままでは「おいおい、ただの愚痴やんけ」と思われてしまうような記事ですね。

もちろん良いところもありました。

①「スケジュール管理をしてくれる」

②「人脈が広がる」

①「スケジュール管理をしてくれる」

👨🏻‍💻「〇〇日までにこれをしましょう!」

等のスケジュール管理は、独学では管理しづらい人には向いているのかなと思いました。

②「人脈が広がる」

「4月生」のように月ごとの区切りがあり80人ほどいるのですが、その中で数人と深い関係になり、人脈が広がったのかなと思います。

結局

自分の考えていたメリットが全て潰れてしまい、私にとってはあまり意味のない投資だったと思います。

いや、20代前半で「今後は、このようなスクールに通わずに独学でいろいろ学ぼう!」と学べたの良い経験だったのかもしれないですね。

sencha
20代異業種からプログラミングスクール入学→フロントエンドエンジニア
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away