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Windowsでの簡易プログラム開発ウインドウ表示用のバッチファイル紹介

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小技ですが、JavaやRubyの編集・実行用に便利なバッチファイルを紹介します。

例えば、DドライブのRuby_studyフォルダで開発するとしたら、このフォルダに

移動し、このフォルダでのエクスプローラを開き、コマンドプロンプトを開き

ます。

バッチファイル名 Develop1.bat

D:

cd \Ruby_study
explorer .
cmd /p

 このバッチファイルを保存後、ショートカットを作成し、そのショートカットの

表示設定を使って、文字色・背景色・フォント指定・ウイドウズサイズ位置指定

をすると快適さがアップします。

 補足として、start notepad [ファイル名] とか別アプリを起動するのも便利です。

 call notepad では、このメモ帳を閉じるまで次のコマンドが実行されません。

 また、エクスプローラでマウスで指定したフォルダ上でShiftを押しながら

右クリックすると、そのフォルダを選んだコマンドプロンプトを選べる裏ポップアップメニューが出ます。

 統合開発環境に違和感を感じる世代は、これも有用ではないかと思います。