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タスク管理が下手なのでWindowsの付箋アプリを強制的に実行させてみた

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こんにちは。皆さんはタスク管理をどう行っているでしょうか。
正直私は忘れがちで管理が物凄く下手だと自覚しております。
カレンダーを始め、管理系のアプリも試しておりますがなかなか改善に繋がらないと悩んでおります(現在進行形)
ですが仕事なので「じゃあ諦めましょう」は無理なお話……なので少しでも直したいと思い自分なりの解決方法を考えた結果、

「常に目の見える範囲に置けば嫌でも覚えていられる」

という力技な結論に至りました。ではどうするか?

……PCの付箋アプリを使います!(ちなみにWindowsです)

以下採用した理由です。

  • 携帯のアプリで管理するとアプリを開く、という行為そのもので抵抗感が生まれる(後述に繋がる)
  • 通知を設定すると次第に「面倒臭い」が勝ってしまう(過去に経験有)
  • 付箋なら通知は届かない
  • PCなら仕事や勉強、趣味にも使用するので視界に入り易い

でも付箋アプリを起動して毎日開くというのも忘れてしまいそう……。
ならば起動時に常に自動で開くように出来ないかなぁと調べたら見つかりました。

それはスバリ、「スタートアップフォルダを使用する」 です。

スタートアップフォルダとはその名の通り、PCを起動した際にアプリケーションやスクリプトファイルを自動的に開く機能を持つフォルダです

このフォルダの中に実行したいアプリケーション(今回の場合は付箋)を格納する事で次回以降起動時に自動で付箋が開きます。

スタートアップフォルダは以下のパス内となります。
※スタートアップフォルダは個人ユーザーと、PCに登録されている全ユーザー用のがありますが、今回は前者の方で説明させて頂きます。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

しかし頻繁に訪れるフォルダではないのでクイックアクセス等でピン留めしておくのは後々邪魔になりそうですよね。
そこでコマンドを使用して簡単にアクセスする方法も記載しておきます。

手順その1
左下にあるWindowsのマークを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を選択する
手順その2
ショートカットキーで「Window」と「R」を同時押しで左下に小さいダイアログボックスが表示されるので、「shell:startup」と入力する
手順その3
スタートアップフォルダが表示される

あとは表示されたスタートアップフォルダに起動したいアプリケーションのショートカット(スクリプトファイルの場合はファイルそのもの)を格納すれば準備は完了です。
試しに再起動して頂いて、格納したアプリケーションが手動ではなく自動的に起動されれば成功です!


これで嫌でも視界に入るので、PCを開く度にタスクの確認などが出来るようになりました。
とはいえ忘れてしまう事もまだあったりするのですが……以前よりかは確認しながら動けるように改善はされたかなと自負しております。

皆さんのタスク管理の良い方法もよろしければ教えて頂きたいです。


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