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Pythonをシェルで実行する時の基本

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※CGアーティストによるPythonのメモ。こちらの記事は主にpython3およびWindowsです。
間違いあれば教えてください。

Pythonのバージョンについて

Pythonにはバージョン2系と3系があり、3Dツールは2系が多い様子。
2系と3系の違いは、ネットに参考記事が多いので割愛。

Maya2015は2.7。
調べる場合は、MayaのスクリプトエディタをPythonで開いて下記を実行。

import sys
print(sys.version)

すると

2.7.11

などと教えてくれる。

Windows PowerShell を使う場合

>python

と打つと、pythonが起動し、対話型でプログラムを実行できる。

>python
Python 2.7.12 (略)
>>>

ただし、Pythonのバージョン2系と3系の両方がインストールされている場合、メインで入っている方が起動する。
これを、別のバージョンで起動したい場合は、3つの方法がある。

py.exe を使って起動する

Python3.3から導入されたランチャー。
オプションで2系か3系かを選べる。
下記のようにすると、3系のPythonが起動する。

>py -3
環境変数を追加する

>python で起動した時のデフォルトのバージョンを変更したい時は、
PY_PYTHONという環境変数を任意のバージョンで追加する。

ファイル側でバージョンを指定する

.pyファイルの冒頭に下記のように記述することで、実行するpythonのバージョンを強制できる。

#!/usr/bin/python3 -V

Windows PowerShell で Python を終了する

>>>exit()

今実行されているのがpythonか否かは、>>>>かで判断。(>>>はpython中)

python IDLE を使う

IDLE は、pythonをインストールすると自動でついてくる開発環境。

ディレクトリを移動する
>>>import os
>>>os.getcwd() #現在のディレクトリ表示
>>>os.chdir(r'C:¥Users¥***¥Desktop¥folder') #ディレクトリを移動
  • #コメントはコメントです。
  • URL内のが、pythonのエスケープシーケンス(オプション指定文字)なので、そのままでは特殊記号だと認識されてエラーになります。
  • 文字列「''」の前にrをつけることで、URL文字列内のをエスケープシーケンスと認識しないようにさせます。
  • ただしURL末尾の\は外します。

その他のコマンドはリファレンスへ

パッケージをインストールする

このあたりが、どうもwindowsでpythonを扱う際の鬼門なのでしょうか。
詳しいことは分かりません…。

2系と3系を併用しているケースで、2系がメインのパスになっていて、3系にインストールしたい場合。

py -3 -m pip install パッケージ名

「タイムアウト」と言われてインストールが終わらない場合は、
会社からアクセスしているなどでファイヤーウォールが阻んでいる可能性がありそう。

saty
3DCG artist
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