はじめに
普段Slackアプリでポチポチしてコメントに書式を適用していますが、Slash CommandやBotの応答メッセージに書式を適用する場合は少々工夫する必要があります。
今回は、各書式付きメッセージの作り方をまとめました。
前提
- Slash Commandの実装はすでに出来ているものとします
まだの方は、以下を参照
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2020/02/21/beginner-slash-command/
書式付きメッセージ
メンション
<@yourname>
<>の中に@ユーザ名を入れるだけ
"<@yourname> さん、こんばんは!"
太文字
*bold text*
*で両端を囲うと太文字になります
※**の前後にスペースを入れないと太文字になりません
"これは *太文字*"
斜体
_italic text_
**_**で両端を囲うと*斜体になります
※__の前後にスペースを入れないと斜体になりません
"これは _斜体_"
改行
\n
おなじみ改行したいところで**\n**を入れるだけです
"これは、リンゴ\nあれは、みかん"
ハイパーリンク
<link|text>
<>の中にリンクとテキストを入れて**|**を間に入れるだけ
"<https://zozo.jp/|ZOZO>で夏セールやってるらしい"
コード
`code text`
バッククオートで両端を囲うとコード書式になります
※ ``の前後にスペースを入れないとコード書式になりません
"これで表示できます `print('hello')`"
スタンプ
:stamp:
:で両端を囲うとスタンプが表示されます
"完全に理解した:thinking_face:"
おわりに
よく使う書式シリーズをまとめてみました。
ここには無い書式付きメッセージの作り方があればコメントいただければと思います!