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猫でもわかる for Civic Tech

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この記事はCode for CATアドベントカレンダー2018の22日め、いわゆる22(ニャンニャン)日にこれを書いている。
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自己紹介)本業は広告のアートディレクションやWeb・アプリサービスのUI/UXカイゼンといったところで、クライアント企業からのお題でドラフトを描いたり、ワイヤーフレームや実行デザインでの成果物担当。業務でほとんどコードは書かず。

シビックテックに関連の最初のきっかけは、2014年に福島県浪江町主催「浪江町住民のタブレット活用を考えるハッカソン」に参加し、チームでプロトタイプを作る機会があった(UIとgifアニ担当)。完成度はさておき、エンジニアさんとモノやサービスを作り上げるスピード重視の圧縮された時間が忘れられない経験に。ただ役割分担して作るだけではなくて課題についての議論や共有が重要であると思っている。

そんな可能性を感じていながら、ブリゲードの地域属性に悩んでいたところ、なんと地域カテゴリでない“猫好き”という要素がひっかかってきた。(ふだん道を歩いていても、自装の猫センサーにひっかかってしまう猫は少なくないので、そこは自覚している。)

地域猫のためにできること

“Code for CAT”は、地域猫を地域の資産であると捉え、殺処分(収容数)ゼロを目指している団体の活動を支援するために、IT技術を活用した、持続可能な仕組みを開発し、継続的な支援を行っていきます。

さて、困ったぞ。Civic Techの “Tech”のハナシについていくために猫の手を借りるとしよう。少しは習ったことのあるオブジェクト指向のおさらいだ。

猫本のお告げ

猫でもわかるC#プログラミング 第3版
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ちなみに「サルでもわかる」「ハトでもわかる」という技術書もググると検出される。「猫でもわかる」の何が優れているかというと、オブジェクト指向の解説でにおいて出てくるデータの塊を、なんでも「猫」にたとえているところがサイコーだ!!!個体ごとに顔つき、毛の色、体重ボリュームといった特性(instance)があるので、オブジェクト名で括ると1個体でデータがまとまって扱いやすい(図1)。ニャーと鳴く、おしっこする、じゃれるなどどんな振舞いをするか、(operation)もオブジェクトに括ることができる。
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図1)

何のためにオブジェクト指向があり、どのように使うのか?についてはQiitaを引くとごまんと記事がでてくるので詳しくは書かない(書けない)。あくまで説明のひとナメにすぎぬが、3匹の友猫にご登場いただき「猫にもわかる」改め「猫なら分かる」ではないだろうかー。

Code for つづく

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