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ESP-WROOM-02(ESP8266)で妙なエラーにハマってしまったときの対策(初心者向け)

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はじめに

ESP8266ド初心者です。Arduinoもそんなにやってません。
配線なりプログラムなり、ESP8266をいろいろと間違えると、シリアルモニタに文字化けメッセージを吐きつづけることがあります。
リセットボタンや書き込みモードなどにしても変化なく、そのまま書き込むとしばらくフリーズしPCごとクラッシュするというお茶目な事案が起きることがあります。そのことについては(おそらく初心者すぎるミスだからだと思いますが)ネット上にも特に対策が載っていませんでした。英語も。これに相当苦しんでココロが折れかけました。
あと単に妙なエラーが出てハマってしまった時も有効だったりしたものがあり、そういった方がもしどこかにいたらまず試してみたらよいのでは、ということで何かの助けになればと思い、大した対策でもないですがとりあえずまとめておきます。

対策

前置きしますが、全然テクニカルではありません。

書き込むPCを変えてみる

これが最も有効でした。
ぼくのPC(MacBookPro Mid2014)だと10回連続でPCごと闇(クラッシュ)へ連れてかれましたが、友人のPC(MacBookAir)だとちょっと重くなるくらいで無事に書き込めました。何だったんだ。

USBポートを変えてみる

妙なエラーが出てるときは、右から左に差し替えるとかしてみると意外と書き込めたりします。何だったんだ。

USBケーブルを変えてみる

USBケーブル(中国産)を友人のUSBケーブル(何かについてたやつ)に変えてみると無事に書き込めました。しかし、その後にまた文字化け連投状態になって、USBケーブル(中国産)で再チャレンジしてみると今度はうまく書き込めました。何だったんだ。

"ツール"の設定をいろいろと変えてみる

スクリーンショット 2016-01-23 0.35.39.png
友人はこの「マイコンボード」の下の設定をいろいろといじっていたようなので、その通りに変えてみたら通りました。何だったんだ。

書き込み中にシリアルモニタを開かない

スクリーンショット 2016-01-23 0.38.09.png
ESP8266にデータを送っている時にシリアルモニタを「開く」と、たびたび文字化け連投の現象が起こります。怖いですね。
書き込み前にシリアルモニタを開いて置いておくか、書き込み後(......の後に何行か改行が入ったとき)にシリアルモニタを開くかで回避できます。

これでESP8266はもう怖くない!

嘘です怖いです。なんだか結構気まぐれなようですね。謎のバグもコードいじってるうちにいつの間にか通ったりすることがあります。そういうもんなんでしょうか。

初心者の皆様にご加護があらんことを。上級者の皆様からの優しいご意見お待ちしております。

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