Help us understand the problem. What is going on with this article?

快適コマンド生活(基本編)

Windows、Mac、Linux(Ubuntu)などの色々な環境でコマンド操作を行うため
よく使うコマンドをまとめてみました。
Qiita右側に表示されるアウトラインから選んで確認してください。

対象のOS

  • Windows8,Windows10
  • MacOSX HighSierra
  • Ubuntu 14-18

このまとめのポイント

  • コマンドでファイルが探せる
  • コマンドでエディタを起動、編集できる
  • ~/でクライアントOSのホームディレクトリを指定可能

Windows

  • 開発用途のマシンであればGit(GitBash)が入っているかと思いましたのでGitBashを入れています。
  • WSLについては~/でのWindowsのホームディレクトリの指定が出来ないので入れていません。

コマンドプロンプト

1.ホームディレクトリに移動

> cd %HOMEPATH%

2.現在のディレクトリのパスを確認

> @cd

3.現在のディレクトリの全ファイルを確認

> dir /a

4.ファイルを移動

> rename "移動元ファイルパス" "移動先ファイルパス"

5.ファイルを削除

> del "ファイルパス"

6.ファイルを編集(メモ帳)

> notepad "ファイルパス"

6.ファイルを編集(vscode)

> code "ファイルパス"

7.キーワードの含まれたファイルを探す(ファイル名)

> dir "*ファイル名*" /S /B

8.キーワードの含まれたファイルを探す(内容)

> findstr "キーワード" ./*

9.ファイルマネージャを開く

> explorer

PowerShell

1.ホームディレクトリに移動

> cd ~/

2.現在のディレクトリのパスを確認

> pwd

3.現在のディレクトリの全ファイルを確認

> ls -Force

4.ファイルを移動

> mv "移動元ファイルパス" "移動先ファイルパス"

5.ファイルを削除

> rm "ファイルパス"

6.ファイルを編集(メモ帳)

  • 終了はAlt+F4
> notepad "ファイルパス"

6.ファイルを編集(vscode)

  • 矩形選択が出来るためこちらを使用したい時があります。
  • 終了はAlt+F4
> code "ファイルパス"

7.キーワードの含まれたファイルを探す(ファイル名)

> ls -Recurse -Filter "ファイル名の一部"

8.キーワードの含まれたファイルを探す(内容)

> ls -Recurse | Select-String "キーワード"

9.ファイルマネージャを開く

> explorer

GitBash

1.ホームディレクトリに移動

$ cd ~/

2.現在のディレクトリのパスを確認

$ pwd

3.現在のディレクトリの全ファイルを確認

$ ls -alF

4.ファイルを移動

$ mv "移動元ファイルパス" "移動先ファイルパス"

5.ファイルを削除

$ rm "ファイルパス"

6.ファイルを編集(Vim)

  • 保存して終了はEsc :wq Enterの順に入力
$ vi "ファイルパス"

7.キーワードの含まれたファイルを探す(ファイル名)

$ find | grep "ファイル名の一部"

8.キーワードの含まれたファイルを探す(内容)

$ grep "キーワード" -r ./

9.ファイルマネージャを開く

$ explorer

Mac

1.ホームディレクトリに移動

$ cd ~/

2.現在のディレクトリのパスを確認

$ pwd

3.現在のディレクトリの全ファイルを確認

$ ls -alF

4.ファイルを移動

$ mv "移動元ファイルパス" "移動先ファイルパス"

5.ファイルを削除

$ rm "ファイルパス"

6.ファイルを編集(Vim)

  • 保存して終了はEsc :wq Enterの順に入力
$ vi "ファイルパス"

7.キーワードの含まれたファイルを探す(ファイル名)

$ find ./ | grep "ファイル名の一部"

8.キーワードの含まれたファイルを探す(内容)

$ grep "キーワード" -r ./

9.ファイルマネージャを開く

$ open ./

Linux

1.ホームディレクトリに移動

$ cd ~/

2.現在のディレクトリのパスを確認

$ pwd

3.現在のディレクトリの全ファイルを確認

$ ls -alF

4.ファイルを移動

$ mv "移動元ファイルパス" "移動先ファイルパス"

5.ファイルを削除

$ rm "ファイルパス"

6.ファイルを編集(Vim)

  • 保存して終了はEsc :wq Enterの順に入力
$ vi "ファイルパス"

7.キーワードの含まれたファイルを探す(ファイル名)

$ find | grep "ファイル名の一部"

8.キーワードの含まれたファイルを探す(内容)

$ grep "キーワード" -r ./

9.ファイルマネージャを開く

$ pcmanfm

所感

コマンドプロンプトでも意外と色々出来る!

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした