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AWSクラウドプラクティショナー 取得エビデンス

半年ほど前にAWSクラウドプラクティショナーの資格を取得してきましたので、そのエビデンスを残そうと思います。これから取得される予定の方は参考にしていただけましたら幸いです。
※※この記事では、皆様がクラウドプラクティショナーの資格の概要についてをある程度理解されている前提で記載させていただいておりますのでご注意ください。※※

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エビデンス1      ⇦今回

学習に使用した教材
学習時間/学習の順番
まとめ
エビデンス2

学習方法/問題の出題例
まとめ

1.学習に使用した教材について
・AWSが用意するホワイトペーパーー                  https://aws.amazon.com/jp/whitepapers/?whitepapers-main.sort-by=item.additionalFields.sortDate&whitepapers-main.sort-order=desc&awsf.whitepapers-flag=all&awsf.whitepapers-content-type=all&awsf.whitepapers-content-category=all&awsf.whitepapers-global-methodology=all&awsf.whitepapers-business-category=all&awsf.whitepapers-tech-category=all&awsf.whitepapers-industries=*all

・web問題集https://aws-exam.net/clf/

・AWSクラウドプラクティショナー参考書  合計10時間程 https://www.amazon.co.jp/AWS認定資格試験テキスト-AWS認定-クラウドプラクティショナー-山下-光洋/dp/4797397403/ref=asc_df_4797397403/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295691444786&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=9373163908092999478&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009310&hvtargid=pla-718362586207&psc=1&th=1&psc=1

・黒本(わからないとこだけさっとみました。)

・クラムメディア(結構高いですが、チート並の教材です。) 合計300問を5周程

2.学習時間/学習の順番

2-1.学習期間

学習時間については人それぞれでいいと思いますが、追い込むためにもある程度短い期間での設定をしましょう。私は2ヶ月の時間を設けてダラダラやっていましたが、ダラダラする分だけ無駄な不安も増えますので少なければ少ない方が緊張感も持てていいと思います。※自分をどれだけ”Trust”できるかで決めてください!

2-2.学習の順番

正直、「ホワイトペーパー」については全く使い物になりませんでした。理由としては、中途半端な知識で読んでもわからないことがどんどん出てくるだけで、逆に惑わされます。学習には必要ありません。「web問題集」はめちゃくちゃ基礎的な問題が出題されているので、あくまで基礎知識の定着を図る程度に使用するのがいいと思います。ここで苦手なリソースなどについてを見つけられれば上々です。※問題によっては記載されている回答が間違っているのでおかしいと思ったら確認してください。後に記載するクラムメディアも同様です。

山下光洋先生のAWSクラウドプラクティショナーの参考書は重宝しました。ですが、実際のテストと比べるとかなり基礎的な知識のみが記載されている感じなので、これ一本で学んでいこうというのは難しいです。流し読み程度でそれぞれのサービスの概要を理解する程度で大丈夫だと思います。参考書は上記のものか、黒本かのどちらかを使用すればいいと思います。記載する順番が逆になりましたが、「参考書」⇨「web問題集」の順で行うと、「基礎知識」の定着確認がほぼ確実にできます。あまりTrustしすぎないことをお勧めします。

さて、最強の問題集である「クラムメディア」の使い方について紹介します。( Udemyの教材も同様です。)基礎知識が完璧に定着したと思ったタイミングで行うのではなく、「ある程度基礎は大丈夫だろう。」と思ったタイミングで実施するのがいいと思います。理由としては、1.今まで(web問題集やテキストの問題)と問題の出題形式が全く違う 2.わからないことが倍増するためです。それぞれについて解説をしていきます。

2-2-1.今までと問題の出題形式が違う。

率直にいうと、「web問題集」や教材についてくる問題はミクロ的な問題(サービス毎の機能確認的な問題)が主体となりますが、クラムメディアはより実用ケースに特化した問題が出題されます。クラムメディアの問題がそのまま本番でも出題されます。ですので、①よく慣れておく必要があるのと、②サービスの実用性を意識した学習方法を行うために、途中でクラムメディアを挟む必要があると考えました。

2-2-2.わからないことが倍増する??

ある程度基礎を身につけたのでは?といった感覚でも、クラムメディアを解き始めると幻想は打ち砕かれます。まず、全く知らないAWSのサービスや機能名など(Neptune,SageMaker,Lightsall,Glacier…etc)がどんどん出てきます。もう一つはおそらく皆さんは、教材などでの学習の際には単語を覚えることに重きを置いた学習スタイルをとられる方が多いと思います。ですが、「ユースケース」と言ってサービスやリソースなどを使用する際に「どこに気をつけて使用するのか?」、「○○と○○とではどちらを使用するのが適切なのか?」などといった使用例を聞かれる問題(2-2-1で説明した実用性に特化した問題のことです。)が多くあるため、単語ベースでの学習を進められた方は、先にも述べましたが今までの努力を打ち壊されるような思いをするはずです。実際私も、クラムメディアを初めてやった際には全く解くことができませんでした。

3.まとめ

今回は、AWSクラウドプラクティショナーを取得するために使用した教材と、学習の順番についてを解説しました。正直、教材などは自分の肌似合うか合わないか。わかりやすそうか?わかりにくそうなのか?でぱっと一冊手に取ったものを使用する感じでいいと思います。(どれも変わらない気がするので…) 問題集については「クラムメディア」か「Udemy」のどちらかは必ず使用しましょう。私はクラムメディアを選択しましたが、色々な記事を見る感じ問題数的にも、内容的にもどちらも変化はなさそうです。※Udemyは月一ペースぐらいで80%offくらいのぶっ壊れセールしてます。

次の記事では、クラムメディアでメンタルブレイクされた後の学習方法についてを書かせていただこうと思います。どのような勉強方法を取ったとしても、多くの方はクラムメディアやUdemyの問題集でわからないことは増えると思うのですが、(色々な記事を見た感じと、同期や私の感想から確実に…)テスト前日とかでない限りここで焦る必要はないかと思います。ここで一つだけ大切なのは、問題集実施後には確実に学習方法を変える必要があることです。

それでは、最後までご覧くださりありがとうございました。

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