5
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 3 years have passed since last update.

MongoDB Atlas はじめ方

Last updated at Posted at 2020-05-18

はじめに

学習のためにアプリ開発する際、DBが必要になったが、自分のマシンの性能が低すぎてローカルにDBの環境を構築したくなかった…。
そんなとき世の中どうやって対処しているのだろうと思い、調べてみました。
また、本記事に出てくる画像は2020/05時点のものになります。

MongoDB Atlas とは

MongoDBが提供するクラウドサービス
Atlas(アトラス)は「地図帳」とかいう意味らしい
atlasとmap、どこに違いは?どう使い分ける?両方とも「地図」を意味する

アカウント作成

まずはMongoDB Atlasにアクセスし、アカウントを作成しましょう。
MongoDB Atlas
image.png

いくつかのプランが表示されると思いますが、とりあえず無料のものでいいでしょう。
左にあるFREEのものを選びます。
image.png

次にリージョンの選択ですが、東京があったので、それにします。
image.png

次にティアの設定ですが、無料なのは512MBのものしかないので、これにします。
image.png

あとは、バックアップの設定は利用不可なので、そのまま無視して、
クラスター名を適当に付けます。
「Create Cluster」をクリックします。
image.png

作成できました!
image.png

クラスタへの接続

とりあえず、接続してみようと、「CONNECT」ボタンを押すと、
image.png

ホワイトリストの登録と、ユーザの作成を求められました。
image.png

ホワイトリストの登録

「Add Your Current IP Address」ボタンを押すと、自分のIPアドレスが登録されます。

ユーザ作成

適当に名前とパスワードを入力して、作成します。

どちらの設定も終え、「Choose a connection method」をクリックします。
image.png

DBへの接続方法が表示されます。
image.png

上から順に

  • Mongo Shellからの接続方法
  • 任意のアプリからの接続方法
  • GUIからの接続方法

となります。

※どれか押したからといって接続方法が固定になったりはしません。
 それぞれの接続サンプル方法が表示されるだけです。

確認が終わったら、「Close」をクリックします。

サンプルデータのロード

「Load a Sample Dataset」をクリックします。
image.png

確認ダイアログが出ますが、気にせずロードします。

512MBしか使用できないプランで350MBのサンプルデータですので、動作確認したら削除しましょう。

しばらくしたら、様々なデータがロードされました。
image.png

サンプルデータの見方

MongoDBでは一般的なDBと異なる名称があります。

image.png

  • Collection
    テーブル
  • Document
    レコード
  • Field
    カラム

1つ1つのデータはDocumentという名前が表す通り、文書形式になっています。
image.png

5
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
5
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?