GitHub
PivotalTracker

Pivotal Trackerとgithub

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タスク管理としてpivotal trackerを、ソース管理としてgithubを使う方は結構いるのではないでしょうか?私はpivotal trackerは個人で使っています(勉強のために)。でgithubは仕事とプライベート両方で使っています。githubに関しては今ではなくてはならないツールになったと思います(最近はAttackを受けているようで、暫し困ることがあります。githubを攻撃しないでくれーという気持ちです。

さて、前置きが長くなりましたが、この二つの連携について時々忘れてしまうので、改めてこちらに整理しようと思います。個人的な覚え書きレベルです。

pivotal trackerの設定

githubでソースを管理しているアプリケーションに相当するプロジェクトを作成します。
続いて、右上のアカウント名をクリックするとメニュープルダウンで表示されるので、その中に表示されている[Profile]をクリックします。

pivotal_tracker01.png

で、そこのページの一番したに[API TOKEN]って表示されているので、そこで[CREATE NEW TOKEN]をクリックしてTOKENを発行します。このTOKENをコピーしておきます。

api_token.png

githubの設定

githubはまず連携したいgithubのリポジトリページにいきます。そこの右端の「setting」の欄をクリックします

githubの画像1.png

遷移したら[Webhooks & Services]をクリックします。次にServicesの中の[Add service]をクリックして追加する連携サービスを選択します。今回の場合はPivotal Trackerです。
追加すると下の画像のように連携サービスとしてPivotal Trackerが追加されます。

githubの画像2.png

後は設定ページで先ほどコピーしたTOEKNを貼付ければ準備が完了です。

github_token.png

連携してみる

では、コミットしてみましょう。コミットするときにPivotal Trackerのに追加したタスクのIDを「#」を先頭につけております。するとremoteにpushしたタイミングでPivotal TrackerのタスクIDのActivityにコミットされたことが記録されます。

pivatal_trackerの画像.png

それ以外の連携

後最近ではSlackとgithub、travisCIとの連携、後はbotも入れてます。個人プロジェクトでの話ですが、一人で色々試してます。
その辺りについてもまた忘れないように記録しておこうと思っています。