プログラミング初心者として、いろんな記事を参照していると、専門用語とかなんか前提を省くとかされてて、中級者にはよいのだろうけど、初心者からすると、わからんから調べてるのに、書かれてる用語とか前提がわからんから、またそれをググって、さらにググってと、ブラウザのタブが増えていくのがつらい。。。
なので、簡潔に、超初心者向けに書きます(ってかそんな高度なこと書けねぇ)
厳密なことが知りたい人は、頑張って偉い方の記事とか読んでください。
僕の投稿の基本構成は以下の通り
①この記事の対象者
どんな問題を抱えている人に向けているのか
②結論
この問題の答え
では、早速本題に...
この記事の対象者
⒈React Native初心者かつ、Expoを使用しないでReact Nativeを使用しようとしている人
⒉そもそもReact Nativeのプロジェクトディレクトリ(プロジェクトフォルダ:まあ、なんか必要なファイルが色々入ってるフォルダ)が作成できない方。
$ react-native init [プロジェクト名]
つまり、Terminalとかで上のコマンドを行なっても
$ -bash: react-native: command not found
って出てしまう方。
結論
もし、以下のリンクの方法や
【react native 環境構築 起動まで】
https://qiita.com/tatsuyafukui/items/e520ac8c98f1523b612e
公式サイトの方法
https://facebook.github.io/react-native/docs/getting-started
で必要なことは揃っているのにうまくいかないなら、パスが通ってない可能性がある。
パスを通すって何?って方にはこの記事がとても分かり易かった
【Linux入門 ~「パスを通す」とは~】
https://qiita.com/Naggi-Goishi/items/2c49ea50602ea80bf015
つまり、コマンド
$ react-native
を使用する準備が整ってないことになる。
解決策はこちら
1.ターミナルで以下のコマンドを打ってみる
$ ls -a
そうすると、いろんなフォルダ名がずらーーーっと出てくる
2.bash_profile を探す
なければ、作る。作り方はググってください・・・多分、mkdirコマンド(Homeつまり〜の中に)
3.nano ~/.bash_profile でエディタを立ち上げる
ターミナルのHome(〜)内でnanoというデフォルトのエディタを立ち上げるために、以下のコマンドをターミナルでポチってみる。
$ nano ~/.bash_profile
そうすると、以下の感じの画面が立ち上がる。

4.ここに以下の2行を追加する
export PATH="/usr/local/share/npm/bin:$PATH"
export PATH=${PATH}:${HOME}/node_modules/.bin
5.保存して終了
control+x からの、y から Enter で終了。
6.一旦ログアウト(再起動とかはいらないので、左上のAppleマークからログアウトして再ログインする)
7.以上でPATHにパスが通ったが、本当に取っているのか確認
以下のコマンドをターミナルで打ってみる。
$ printenv PATH
結果に、先ほど入力した
export PATH="/usr/local/share/npm/bin:$PATH"
export PATH=${PATH}:${HOME}/node_modules/.bin
が含まれていればOK。
自分のプロジェクトを作成したいディレクトリにcdコマンドで移動して、
$ react-native init [プロジェクト名]
を再度実行してみてください!
以上です〜!