自分が株価取得用に作ったgoogle apps scriptのスクリプトをライブラリ化したので紹介します。
これを定期実行の関数から呼び出して、株価の管理をしています。
できること
- 株式が存在するか
- 現在の株価の取得
- 社名の取得
- 単元株式の取得
- 予想配当の取得
==> サイトにある情報ならmatch使って拡張すれば良いので今後は出来高なども取れるようにする予定
github
使い方
- ライブラリを読み込む
- 4桁の株式コードを引数に渡してfactoryでオブジェクトを作成してください
やっていることは単純でyahooスクレイピングしてmatch関数によってデータを取得している
改善していきたい点
- 上場廃止のものはページが存在しているので取得できてしまう
- 取得できるものがまだ限られている
- 今まで作ってきた他のスクリプトとの相性上、今回は一つ一つの値を返すようにしたが、連想配列を一括で返すほうが、ライブラリとしては良いのではないかと作ってて思った