技術書典にて見つけたNOIDで始めるAlexaスキル を試してみた。
NOIDとは?
初期設定
サインアップ
https://service.noid.ai/signup/
メアドを登録して送信
メールが送られてくるので、アカウント情報を入力して登録完了させたら準備OK
※ただ、なんで会社名や住所の登録が必要なのかはよくわからない
アカウント連携
NOIDのアカウントはできたけど、Alexaのアカウント(Amazon developerアカウント)とは紐づいていないので紐づける。
Amazon developerアカウントは以前作成しているので、アカウント作成は飛ばす。
右上のアカウントっぽいところから[AmazonIDを変更]を押下して、Amazon developerアカウントを連携。
これで準備はOK。
アプリを作ってみる
とりあえずでランダムな反応を返すアプリを作ってみたけど、これベータ版公開はできないのかな?
保存したタイミングでAmazonの方にアップロードしているようなので、そっち側からベータテストをしたいメアドなどに送信することはできそう。
※自分の端末とかだったら、その辺はしなくても勝手に「開発」に追加されているはずなので遊べる
とりあえず作ってみて、ダッシュボードのテストでしゃべらせて、それを踏まえてNOID側で修正してってのが楽なのかも。

感想1
ということでサクッと作れる。これは非常に便利なツールだわ。
Node.jsで試行錯誤していた部分を気にせず、コンテンツ側の改修に注力できるというのは非常にうれしい。
実機がなくてもダッシュボードで遊べるし。
ということで、この辺のSSMLを使ったことなかったので使って遊んでみた。
<prosody pitch="x-slow" rate="+10%"></prosody>
<break time="1s" />
<say-as interpret-as="interjection"></say-as>
が、「interjection」は思った以上に気持ち悪い。
たぶんAlexaのしゃべり方に慣れてきてしまっているので、中途半端すぎて気持ち悪いのかなと。
感想
改めて簡単だな。
一人で作って遊ぶ分には申請する必要もないから、これで量産して遊べるわ。
アイデアがないから量産しようがないけど。。。
これ、Lambda側のソースは手に入らないのかな。。
その辺ができるとこれでサンプルを作ったうえで、これでできない部分の改修ができたりするとさらにいろんなことができそうなんだけどなぁ。。
その他:参考
<参考というか著者>
https://qiita.com/surumegohan/items/a4170515010554e229a0
https://surumegohan.hatenablog.com/entry/20181212/1544579595