Android

Google Play Services SDK のセットアップ(Android Studio)

More than 5 years have passed since last update.

MacBook AirにAndroid Studioを入れ、Google Play Services SDKをプロジェクトに組み込んだ時のお話。

Androidアプリの開発経験はない。


Android Studioのインストール

ここからダウンロードして、インストールするだけ。

http://developer.android.com/sdk/installing/studio.html

Mac版のAndroid StudioはJRE6がないと起動しない模様。

MacStoreがJRE6をインストールするか聞いてくるが、インストールしてはいけない。

何回インストールしても「インストールしますか?」と聞かれることになる。

JDKをインストールした時の話はこちら↓。

MacにJDKをインストール


Google Play Services SDKのセットアップ

新規プロジェクトを作成した状態。

基本的に公式ドキュメントに書いてある通り。

http://developer.android.com/google/play-services/setup.html


SDKのインストール

Android StudioからSDKマネージャーを開く。

sdk_manager.png ←ツールバーのこれ

もしくは Tools > Android > SDK Manager を選択。

1番下のExtrasを開き Google Play servicesGoogle Repository を選択する。

で Install Packages ボタンをポチリ。

extras_list.png

Google Repository はGradleのビルドでMavenのレポジトリを利用するために必要。

らしいが、MavenもGradleもよく知らん。


プロジェクトの設定

インストールしたSDKをプロジェクトで使えるようにする。

build.gradle ファイルに追記するわけだが、プロジェクト直下のファイルではなくモジュールごとのファイルを編集するので注意。

dependenciescompile 'com.google.android.gms:play-services:+' を追記する。

こんな感じになる。


build.gradle

apply plugin: 'android'

:
dependencies {
compile 'com.android.support:appcompat-v7:+'
compile 'com.google.android.gms:play-services:+'
}

編集・保存したらツールバーにある Sync Project with Gradle Files sync_gradle.png をポチリ。

最後に AndroidManifest.xml<application> 要素以下に <meta-data> を追記する。


AndroidManifest.xml

<meta-data android:name="com.google.android.gms.version" android:value="@integer/google_play_services_version" />


これでSDKを使えるようになっているはず。

まだ使っていないが、起動はした。