Java
Windows
OpenJDK
JDK
Windows10

Windows 版 OpenJDK インストール手順


調べ方


前提


  • サポートされている Windows であること。


    • OpenJDK 10 は .tar.gz 形式で配布されていたため, tar コマンドが必要になったが,
      OpenJDK 11 は zip 形式で配布されているため, 特に最新である必要は無くなった。




インストール手順



  1. OpenJDK にアクセスし, Windows 版の zip ファイルをダウンロードする。


    1. 上記サイトの左ペイン, Installing をクリックする。


    2. JDK 9 & Laterjdk.java.net がリンクになっているのでクリックする。


    3. Ready for use: と記載されているリンクをクリックする。



      • JDK 11 をクリックしたものとする。




    4. Builds - Windows/x64zip をクリックし, ダウンロードする。



  2. ダウンロードしたファイルを右クリックし, すべて展開 をクリックする。



    • 圧縮 (ZIP 形式) フォルダーの展開 ウィンドウが開く。




  3. ファイルを下のフォルダーに展開する 欄に, C:\ と入力し, 展開 ボタンを押下する。


    • 上記は, OS やブラウザーによってはコロン (:) の次にバックスラッシュが表示される場合があるが, 日本語キーボードの場合は円記号で OK.

    • C ドライブ直下に, jdk-11.0.2 というフォルダーが展開される。



  4. ダウンロードしたファイルを削除する。

  5. 展開したフォルダー内の bin フォルダーに移動し, アドレスバーよりパスをコピーする。


    • 今回のパスは C:\jdk-11.0.2\bin となる。




  6. スタート - 設定 を開く。



    • Windows の設定 ウィンドウが表示される。



  7. 検索窓に 環境変数 と入力する。


  8. 環境変数の編集 をクリックする。



    • 環境変数 ウィンドウが表示される。




  9. ユーザー環境変数Path をクリックし, 編集 ボタンを押下する。



    • 環境変数名の編集 ウィンドウが表示される。




  10. 新規 ボタンを押下し, 先ほどコピーしたパスを貼り付け, OK ボタンを押下する。



    • 環境変数 ウィンドウに戻る。



  11. そのまま OK ボタンを押下する。



    • Windows の設定 ウィンドウは閉じても OK.




  12. コマンドプロンプトを開き, javajavac コマンドが利用できることを確認する。



    • > java -version

      openjdk version "11.0.2" 2018-10-16
      
      OpenJDK Runtime Environment 18.9 (build 11.0.2+7)
      OpenJDK 64-Bit Server VM 18.9 (build 11.0.2+7, mixed mode)



    • > javac -version

      javac 11.0.2
      




どっとはらい。