初めに
はじめまして、今回初めてQiitaに投稿します、るんるんです。 普段は都内の大学に通う学生ですが、今年の冬にプログラミングの勉強を開始しました。何かオリジナルのWebアプリケーションを作成したいと思っていた矢先、友人から「就活に必要な自己分析がなかなか始められない」との相談をキッカケに自己分析をサポートするfreamwork.appを開発しました。
採用言語・採用理由
フロントエンド
HTML,CSS(Sass),jQuery
→フロントエンドは流行りのVueやReactなどを採用したかったが、技術不足であり今回は断念。バックエンド
Ruby
→デプロイまで最短ルートで進みたかったことから、便利で使いやすいフレームワークRuby on Railsを採用した。 ##### <主なgem> ・chartkick(グラフ作成のため)インフラ
デプロイ先
→Herokuを採用。画像に対して不安を抱えるHerokuだが、写真に関する機能は特にないので良しとした。何よりコスパ最強。制作期間
1ヶ月(chartkickの実装に時間がかかった)
サイトの概要
自己分析をする上で必須級な「フレームワーク」に着目した。
フレームワークを使用する上で陥りがちなのが「自己分析をしても果たしてちゃんとできているかわからない」ことが挙げられる。
そこで、ヒント機能を設けユーザーが方向性を見失わないように工夫した。
またシンプルで直感的な機能性とデザイン性と機能性を意識して、ユーザーの自己分析を始める際のハードルを低くした。
こだわった点
・モチベーショングラフをユーザーに合わせてグラフを作るために、パス機能を持たせた。
→chartkick(グラフを作るgem)については全くの初見であったが、とにかく調べまくって実装できた。
・ヒント機能を設けた
→自己分析をやる際にユーザーがベクトルを見失う可能性を危惧したため、そのフレームワークに対するヒント機能を用意した。
作ってみた感想
開発を始める当初は2ヶ月ぐらいかかる予定であったが、早めに終わった。
デザインのセンスが皆無なので、なんとか努力で向上していきたい。
フロントエンドにjQueryを採用したが、Reactなどのモダンな技術を用いた方が良かった。
これからの指針
次に開発するものは未定ですが、人気度に高いPythonなどを使用したものを作りたい。
また先述の通りReactを用いたフロントエンドにも挑戦したい。
Dockerを用いた仮想環境で開発をしていきたい。
拙い文章でしたが最後まで読んでくださり、ありがとうございました。