Excel
Excel関数
条件付き書式

よく使うExcelの条件付き書式

(1)

よくあるこういう表

image.png

セルの結合をしたり、手作業で罫線を引いていると手間ですし、オートフィルターを使用する際に不便です。
セルには同じ値を入力し、条件付き書式にて、直前のセルと内容が違う場合には罫線を引き、同じ場合ならフォントを背景色と同じにして見せないようにするのが扱いやすいです。

条件付き書式1
=INDIRECT(ADDRESS(ROW(),COLUMN()))<>INDIRECT(ADDRESS(ROW()-1,COLUMN()))

条件付き書式1の書式:セルの上部に罫線を引く

条件付き書式2
=INDIRECT(ADDRESS(ROW(),COLUMN()))=INDIRECT(ADDRESS(ROW()-1,COLUMN()))

条件付き書式2の書式:セルのフォントの色を背景色と同じ色にする

行や列を追加する場合、コピーすると条件付き書式が増殖しますので、挿入するようにしてください。

Tip
条件付き書式を呼び出す際のアクセスキー:
Alt, O, D
行の選択のショートカットキー:
(IMEがOFFの状態で) Shift + Space
列の選択のショートカットキー:
Ctrl + Space
挿入のショートカットキー:
Ctrl + Shift + +

他、今後追加予定...