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Mac: 開発向け厳選ツール群(18/6/23更新)

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家内がコーラの空きペットボトルを『麺つゆの余り汁を入れる容器(ツール)』として利用し、知らずに冷蔵庫から取り出しラッパ飲みした筆者が盛大にぶっ放した辛い事件も、今はただ 想い出に変わろうとしている。

"所変われば品変わる"という言葉もあるが、他者がどんなツールを利用し普段から効率化を図っているかは、技術者の興味が尽きないテーマの一つだ。

各種便利ツールの紹介については、既にOSの垣根を越えて素晴らしいまとめが存在するが、こんなお悩みを抱えた方も少なくないと思う。


  • Macに特化した決定版的なものがあまり見当たらない

  • 数が多すぎてつい目移りしてしまう

  • 冷たい雨が心に染みる Uh 分かっている

そこで今回は、筆者が割と厳選して辿り着いた、普段使いの便利なツール群を紹介しよう。

※Macに標準で導入されるもので大抵の事はできるが、それはまた別のお話で。


開発ツール



  1. Xcode 併せて導入するCommand Line Toolsにgit等が含まれる。


  2. git-flow brew install git-flow で導入。(かえって手が掛かる場合もあるので最近は手動でgit-flow中)


常駐ユーティリティ



  1. Mac Internet Security X9 or AVG AntiVirus インストーラから導入。


  2. Total Finder インストーラから導入。SIPの問題で導入に一手間掛かるが正直離れられない。

  3. ATOK fro Mac (ATOK Passport)


  4. Keyboard Maestro インストーラから導入。

  5. Get Plain Text


  6. DropBox インストーラから導入。

  7. Monosnap


エディタ



  1. MacVim バイナリを直接導入。基本はOS標準のVimを使用。

  2. Numbers


その他 ユーティリティ


  1. 1Password

  2. Quiver


  3. Google Chrome インストーラから導入。


  4. Day One リンク先は最新のDay One。実際はApp Storeの「購入済み」からClassicを導入。

  5. PopClip + 翻訳タブ/Translate Tab 無ければ無いでなんとかなるが、やはり圧倒的に便利なので追加。PopClip用のExtentionsはこちら


  6. Skype インストーラから導入。


補足:


Cordovaの導入方法


例)

$ brew install nodebrew

$ nodebrew ls-remote
$ mkdir -p ~/.nodebrew/src
$ nodebrew install-binary v0.12.18
$ nodebrew use v0.12.18
$ npm install -g cordova@5.2.0

# ※.bashr〜でパスを通しておくこと。
  export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH


Python 3の導入方法


例)

$ brew install pyenv

# 利用可能なpythonのバージョンをチェックする場合
$ pyenv install -l

# 上記出力結果から3.6.2を選ぶ場合
$ pyenv install 3.6.2

# その後pyenvでバージョンを切り替えて運用。



HomeBrewでパッケージが導入ができない場合に試す事

$ brew install (パッケージ名)

Error: No available formula for (パッケージ名)

となった場合、



$ brew update



を行いbrewを更新して再度installを行う。