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AWSライトユーザの自分が感じたGoogle Compute Engineのメリット3つ

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Google Cloud Platform(GCP)のCompute Engine。AWSでいうEC2です。

新しいものにはついついガードが上がってしまって色々抵抗感を感じてしまうんですが、そんな自分でもこれはいい! と思ったもの。


前提:自分のスペック


  • AWS歴 - 付き合いは3~4年になるけれど、実質高頻度でログインしている期間をまとめると1年にもならないくらいのライトユーザ。EC2利用が主だったが最近LAMBDAに足を踏み入れたとかそんな感じ。

  • GCP歴 - 1日。


メリット1:インスタンスの起動時に月額コストがわかる


  • 明朗会計最高です。


メリット2:インスタンス直後から、勝手に外部IPを割り当ててくれる


  • だから、外部IPってもんがないとインターネットからはアクセスできない…ってことを知らなくてもなんとかなる。多分。

  • ここ、AWSだといちいち確保して割り当てるの面倒だったのでいきなり使えるのは超嬉しい

  • デフォルト(エフェメラルIP)ではインスタンスを再起動するとIPが変わってしまうけれど、インスタンスを再起動できる時点でもうIPくらいわかっとけってことなんだ、きっと。

  • ちなみにエフェメラルIPから静的IPへの変更も簡単でいい。その際にIPが振り直されて変わってしまうのはご愛嬌。


メリット3:さらに、SSH接続がWEBからできる


  • ちょいちょい文字化けします。押すキー間違えるとウィンドウがフリーズします。

  • でも、それでももうこれでいいやってくらい便利。

  • 正直、SSHの新しいインスタンス立ち上げるたびにターミナルで疎通確認とかするの、もういやになってたのかもしれない自分に気づける。


所感


  • Googleといえばスーパー技術者集団なイメージですが、GCPは、技術的知識がないひとがそれっぽいことをするにあたり初動時の精神的な障壁ができるかぎり低くなるよう工夫されている気がしました。

  • Go言語も、あまり技術力が高くなくてもちゃんと書ける言語として設計されている的な話を聞いたことがあるんですけど、なんかそっちのほうに力注いでいるのかな、と。