開発合宿

開発合宿を行う際の知見まとめ

みなさんは今年、開発合宿行きましたか?
私は今年2回、開発合宿に行きました。
幹事も担当し、開発合宿で学んだことや注意した方がいいことをまとめてみます。
開発合宿行く前に見ていただけたら、幸いです。

幹事の事前準備について

幹事が事前にやることは、大きくわけて以下の7つです。

  • 宿決め
  • 日程決め
  • 宿予約
  • 交通手段予約
  • タイムスケジュール決め
  • 開発合宿のテーマ決め
  • 旅のしおり作成

宿を一番最初に決めると、開発合宿やるぞ~という気分になるので最初にやるのがおすすめです。

宿決めについて

いろいろな宿がありますが、どういう開発合宿にしたいのか(開発に集中したいのか・旅行も楽しみたいのか)などによって適した宿は変わってきます。
初めていくところで失敗してしまうのも残念なので、開発合宿にいってきたブログを参考にすると良いと思います。
結構大事なのが移動時間で、移動時間が長いと開発に集中できる時間が減ってしまうため移動時間を考慮したほがいいです。

探してよく出てきた宿と、その宿で開発合宿を行ったブログです。
ぜひ参考にしてください。

私は今年、土善旅館とおんやど恵に行きました。
どちらも、電源タップやwifiなどの開発の環境が整っていてよかったです。
きれいさ・東京からの近さを求めるならおんやど恵で、ほどよい田舎感・猫をもとめるなら土善旅館がいいと思います。
猫はひとなつっこくてかわいいです。
ちなみに、土善旅館は東京駅から送迎バスが来てくれるバス停まで約2時間、おんやど恵は品川駅から踊り子で宿最寄りの湯河原駅まで約1時間です。

日程について

泊数については、1泊2日か2泊3日にするか結構迷いますよね。
1泊2日だと、往復の移動時間も考えると、開発時間が5〜8時間ほどしかとれない可能性もあります。(徹夜は別)
がっつり開発したい場合は、2泊3日がよいかもしれません。

開発合宿は、楽しいのですが結構疲れます。
私は月曜・火曜で開発合宿に行ってきたのですが次の日から体調を悪くしてしまう人もいたので、日程は週の後半のほうがよいと思います。

近くのコンビニを把握しておく

開発合宿におやつは必須ですよね。お酒も。
宿の近くにコンビニがないことが多いので、事前に準備したほうがよいです。
あとで買えると思ってたら、意外と遠くて行くのがめんどくさくなってしまいます。

やりたいことは先に決めてもらう&開発の準備をしてきてもらう

これはかなり大事だなと思いました。
開発合宿における開発時間は、長いようで短いです。
やりたいことを決める時間はないです。
せっかく開発合宿に行くのであれば、事前にやりたいことを決めて開発の準備をしてきましょう。

成果発表を設ける

これもかなり大事だと思いました。
せっかく開発合宿を行くので、1人5分とかでいいので成果発表する時間を設けたほうがいいです。
成果発表があると、そこまでに開発しきろうというやる気が出てきます。
また、他の人がどういうことをやっていたかを知る機会にもなりとてもよいです。

昼ごはんについて

なぜかこういうときに限って定休日のお店を選んだり、行ってみたら営業時間が過ぎてしまっていることがよくあります。
定休日と営業時間はしっかり把握しましょう。

宿についている設備確認

宿にどういう設備がついているかはHPなどでチェックしましょう。
リンスインシャンプーではなくコンディショナーがついているなどは、地味に大事です。
宿によっては、タオルや歯ブラシなどのアメニティが別料金のところもあるので要チェックです。
当日忘れ物に気づいたとしても、大丈夫です。
上記に挙げたものはコンビニにいけばだいたいなんとかなります。

ハプニングを楽しむ気持ち

合宿中、お店が定休日だったりコンビニが遠かったりいろいろなハプニングに出くわします。
何かしら予期しないことは起こると考えて、ハプニングを楽しむ気持ちをもっておきましょう。

終わりに

開発合宿で学んだことについてまとめてみました。
企画する方や、参加する方の参考になれば幸いです。
開発合宿慣れしてる方、ほかに知見あったらぜひ共有していただきたいです。