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EdisonDay 17

超小型PC Intel Edison と 超小型 ZigBeeモジュール TWE-Lite を合体させてみた!

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Intel Edison自身にGPIOが多数用意されていますが、今回の記事では、Edisonをセンサーノードのハブとして利用する方法を紹介します。

材料

始めは、J16にOTG用ケーブル⇔USBシリアル変換(AE-FT231X)⇔TWE-Liteというふうに接続していました。この場合、接続されたTWE-Liteは、Linux上の/dev/ttyGS0に対応します。

ただ、この方法ですとTWE-Liteなどをフリスクもどきの空ケース内に内蔵できないため、J17~J20のピンとTWE-Liteをレベル変換回路(FXMA108)を経由してUSBを介さずに接続する方法に変更しました。この場合、接続されたTWE-Liteは、Linux上の/dev/ttyMFD0に対応します。

なお、TWE-Liteは親機、子機、それぞれ用のファームウェアをあらかじめ書き込んでおきます。また、子機については、センサーモードの設定も変更しておきます。

配線

センサーハブ

Edison
FXMA108
TWE-Lite(親機)

J19-2:1.8V OUT
VCCA

J20-2:3.3V OUT
VCCB
5:VCC

J19-3:Ground
GND,OE
20:GND

J18-13:UART1_RX
A0

B0
8:UART-TX

J19-8:UART1_TX
A1

B1
9:UART-RX

センサーノード

TWE-Lite(子機)
AE-LIS3DH
電池(CR2032)

5:VCC
1:VDD
(+)

20:GND
2:GND
(-)

14:I2C-SCL
3:SCL

17:I2C-SDA
4:SDA

※AE-LIS3DHは、I2Cモードにするため、半田ジャンパーA,B,Cはハンダ付けする

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