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誤記の指摘はコメント欄じゃなく「編集リクエスト」を使いましょう

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「編集リクエスト」知ってますか

GitHub的に言えばPull Requestになるんでしょうか。


編集リクエスト作成手順


  1. タイトル直下と、最下部の「この投稿をストックする」横にある、どちらかの「編集リクエストを作成する」をクリックすれば編集エディタが立ち上がります。

  2. 誤記を修正しましょう。

  3. 編集を終えれば「編集内容の概要」にはひとこと入れなきゃいけない(Gitのコメントと同じです)ので、「誤記修正」とでも書いておきましょう。

  4. 著者がコミットしてくれれば通知が返ってきますから、見に行かなくても「ああ、直してくれたんだ」と安心できる。

編集リクエストを受けた作者は、誤記の指摘を明確に且つ 内密に 受けるので、ひっそりと、しかも確実に誤記修正を行うことが出来ます(もちろん編集履歴には残りますが、そこまで見るひとも居ないでしょう)。


誤記指摘だけのためにコメント欄を使うのはどうかと思う


  1. 指摘する側はいちいち「参考になりました」とか時候の挨拶的な文を付けなきゃいけない(付記:挨拶文を付けずに指摘だけのひとも居るみたい)。

  2. 作者もいちいち「ご指摘ありがとうございます」と返答しなきゃいけない上に、どこを指摘してるのか探さなきゃいけない、そしてもちろんコメント欄で公開指摘されているので、修正しなきゃいけないというプレッシャーがかかる。

  3. コメント欄を読む側も、誤記指摘という、あまり情報が含まれていない余分なコメント行をいちいち飛ばしながら読まなきゃいけなくなる。

みんなに面倒。三方損。

誤記指摘コメントするのは、誤記が気になったので直してほしい、からですよね。ならば、作者が直しやすいように、指摘する側がわずかの労力をかけても良いんじゃないでしょうか。GitHubのPull Requestだって、誤記訂正依頼だけのときもあるし、「指摘ではなくプルリクして」という方針のかたも居る気がする。

個人的には「編集リクエスト」だとコメント欄と違って 内密に 伝えられるのが良いと思っています。ケアレスミス指摘とかね。


なので「編集リクエスト」使いましょう

Qiitaも率先して使い方案内をしてほしいね。