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KaggleのCompetitions Categoriesを整理してみた

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Competitions Categoriesとは?

そのCompetitionsがどんな立ち位置にあるか分類しているもの(という解釈)。

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経緯

Kaggle初心者なんで、

「まずはどこから手を付けよう… Getting startedあるやん! でも他にもあるし、違いはなんや…??」ってのが思いつき。


ソース

KaggleのCompetitionsの種類は、公式Wikiに書いてあった。

https://www.kaggle.com/docs/competitions#common-competition-types

この人が教えてくれた。

https://www.kaggle.com/getting-started/6479


Categoriesの概要

サイト上の絞り込みでは、6つ。


主要なCategories


1. Featured


  • どうやら数が多いらしい、主要どころ。

  • 立ち位置は、「困難で一般的に商業目的の予測問題を提起する本格的な機械学習課題」

  • 賞金あり。

  • 初心者でも参加可能。


2. Research


  • Featuredと並んで一般的

  • 立ち位置は、「特集された競技問題よりも実験的な問題」

  • 賞金とかポイントはない。(実験的性質のため)


  • しかし、クリーンで簡単な解決策を持たず、競争の激しい環境下で特定のドメインやエリアに不可欠な問題に取り組む機会を提供します。 だそう。(よくわからんかった)


3. Getting Started


  • 簡単で親近感がある。

  • 半永久的にやってる。(常に参加できる)

  • 初心者がまずやるべき。チュートリアル。

  • 賞金、ポイントはなし。

  • 2ヶ月ごとのランキング。投稿して2ヶ月間有効。


4. Playground


  • 競技の一歩前くらいの楽しさにフォーカスを当てたもの。

  • 立ち位置は、「比較的単純な機械学習タスクを提供する競技」

  • まだ初心者だが、新しい問題を解きたい人が対象。Getting Started終わったらココに来る感じ。

  • ちょっとだが賞金もある。


5. Recruitment


  • 採用に繋がるもの。

  • 立ち位置は、「企業が企画した課題の機械学習モデルを構築するために競争」

  • 参加後、参加者はそのホスト企業に履歴書を送ることができる。

  • 賞品が、企業の面接に値する。

  • Walmart, Airbnbがやってる。


6. Masters / Limited Participation


  • プライベート及び招待のみのもの

  • Mastersは、Kaggle Masters、Grandmastersなどの選ばれし者のみが参加できる。


7. Annual


  • 年2回の競技大会


補足


  • Wikiには、MastersはLimited Participationの項で説明されていた。


  • Kaggle Prospect ってのもあるらしいが、今は見当たらない。


  • ここのCategoriesも随時変わっているのかもしれない。



あとがき

ちなみに翻訳は偉大なるGoogle翻訳任せです。

Reading余裕だぜだと、自分で見に行ったほうが早いかもw